2018年6月16日 (土)

5年生

 小学5年生、まだ社会、たとえば、平野・川の覚え方を知らないので、覚え方を教えます。

 最初は何でも教えないと前に進めません。しかし、教えられる癖がつくと、何でも聞きたがるようになります。

 そこで、やさしい問題のときは、「自分でやり」と言って突き放します。そうして、自分で粘り強く勉強する生徒に仕上げていきたいと思っています。

             by カイトウモハン

2018年6月15日 (金)

目を覚ませ

 中学2年生の授業で、生徒たちを見ていると、あと4年で成人式を迎えるとはとても思えません。生徒たちに言うと、「18歳で成人なんてうそやー」と言われました。

 小学生、寝ている子がいると起こしますが、また、すぐ寝てしまいます。それを見かねて、ある生徒が大きな声で、「起きろー」と叫びます。そのおかげで、寝ていた生徒が起きました。よかった。よかった。

                  by カイトウモハン

2018年6月14日 (木)

教養

 民法の改正法案が参議院を通過し、4年後からは、18歳で成人となります。

 未成年者として保護されていたこと、「契約を取り消すことができる」ことができなくなるわけです。

 18歳になると、子どもとしてのではなく、大人としての教養が必要となるのです。

 高校生に対して、そういった教育も必要になってくるだろうと思いました。

                by カイトウモハン

2018年6月13日 (水)

消し残し

 授業中、ある理由で生徒に「居残り5分」とか言うことがあります。

 授業が終わったあと、「先生、黒板消してもええ」と6年生の男の子が聞きます。「ええよ」と言うと、その子が「○○君いっしょに消そう」と誘います。黒板を消すボランティアをすることによって、居残り5分を消そうとするのです。

 私が「まだここに消し残しがある」と言うと、「それは、○○君に残しちゅうが」と言います。残してもらっていた生徒は、それを消して帰ります。そして、口々に、「これで5分居残りがなくなった」と言いながら帰ります。何はともあれ、小学生はまだかわいいものです。

                   by カイトウモハン

2018年6月11日 (月)

うれしい気分

 カーラジオで、時に思いがけない曲を聞くことがあります。それは、小田和正の「恋は大騒ぎ」です。小田和正の曲としては初めて聞いた歌でした。アップテンポで踊りたくなるような曲でした。うれしい気分で教室に行きました。

 覚えておいてほしいことを、繰り返し口に出してもらうために、生徒に言うことがあります。それは、習った「○○」を、お母さんの顔を見たら「○○」、お父さんの顔を見たら「○○」と言うように、とのことです。

 こんなことを言ってもそれを実行したという話を聞いたことはありませんでしたが、今日、それをしたとの話を聞いて、少しうれしくなりました。

                 by カイトウモハン

当たり前

 サッカー日本代表の監督が代わり、「こりゃ勝つのは無理や」と思っていました。しかし、「コロンビア、初戦の日本眼中なし」「強さなく当たり弱い」旨の報道を見て、「こりゃ付入るすきはあるかな」と思い直しました。

 思い起こせば、1560年の桶狭間の戦い、信長を相手に勝つのが当たり前と思っていた義元が敗れるという史実もあります。指揮官の采配次第でどうにでもなると思うと6月19日が楽しみになってきました。

 FIFAランクで61位の日本が、16位のコロンビアに勝つ逆転現象が起こることを期待しています。

            by ダジャマン

2018年6月 9日 (土)

か返し

 生徒が、「先生、蚊が机に止まっちゅう」と言います。よく見ると、机のふちに止まっています。これをたたいてとるのは至難の業です。そこで、まず、蚊を宙に飛び立たせ、そこで、2発でしとめました。

 「これが剣道2段の腕前や」と自慢すると、生徒に、「偶然手のふちに当たって、落ちたのをとったのや」と言われました。内心、よく見てるなと思いました。

 塾であったことを外部に漏らさないようにと生徒に言っておきました。

                by ダジャマン

2018年6月 7日 (木)

あじさい

 梅雨の晴れ間、あじさいを見に行ってきました。

 塾をさがされている方、1年間で成績を伸ばすと言った塾と、夏休みの間に成績を伸ばすと言った塾、さて、どちらに興味を持ってくれたでしょうか。

Photo

Photo_2

          by カイトウモハン

2018年6月 6日 (水)

なぞ

 元理財局長は、なぜ国会でうその答弁をしたのか、本人が言わなければ、いつまでもなぞのままです。今、それを明らかにしなければ、未来永劫なぞとして残ってしまいます。

 明智光秀は、なぜ信長を本能寺で討ったのか、そのことが最近、高知新聞によく出てきます。長宗我部元親が関係している四国説というものがあるからでしょう。しかし、あくまでも説で、光秀本人が言ったものが残っていない以上、いつまでもなぞとして残ります。

 光秀ほど昔ではないのですが、阪急電車の中で、女友達が私に言ったことがなぞとしていつまでも残っています。「男の人は、同時に二人の女の人を好きになることはできないでしょうか。」

            by カイトウモハン

2018年6月 4日 (月)

帰郷

 大学の同窓会の高知支部を立ち上げるということで、大学の後輩に会いました。一通り話が済んだ後、後輩の息子さんの話になりました。県外で塾をやられているとのことですが、もうそろそろ高知に帰ってきてほしいとのことでした。

 そこで、生徒を残して高知に帰ってくるのはなかなか人情的に難しいと、私の経験を話しておきました。

             by カイトウモハン

«一言

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ