2019年8月24日 (土)

切磋琢磨

 今日、A塾から9月のくろしお模試を受けるとの電話がありました。多くの生徒と模試で切磋琢磨できるのはうれしいことです。

 切磋琢磨と言えば、小学生のとき塾に来ていた生徒が中学生となって、あるスポーツ競技で頑張り、全国で1番になったと塾に報告に来ていました。一瞬誰かわからなかったのは私の認知能力が衰えたせいでしょうか。

                by カイトウモハン

2019年8月23日 (金)

ざんまい

 小学6年、今、仕事算ばかりしています。今日も小6にプリントを2枚渡すと、「仕事ざんまい!」と女の子が言います。夏期講座中は私も仕事三昧です。

 夜の授業は中3生です。「今日は9時間授業で疲れた」と言うと、女の子に、「普段は疲れるほどやってないが」と言われました。へたなことは言うものではありません。

             by ダジャマン

2019年8月22日 (木)

仲直り

 「人間は同じようなことをしてしまうもの」 大学時代に友人にそう言われたことがある。友人と映画「ジャイアンツ」を見たときのことである。石油を掘り当てたジエームズ・ディーンが、自分が貧しい時代にやられたことを、お金持ちになったら、自分が他人にそれをしてしまう。私が、「自分が苦しめられた経験があれば、他人にはできないのに」と言ったのに対して、そういうものではないと友人に言われたのである。

 そう言えば、日本の指導者は、ペリーの来航により、不平等条約を結ぶことになるが、今度は朝鮮に対して同じようにして、不平等条約を結ばせることになる。

 日本と韓国、早く仲直りしてほしいと思うのだが・・・。

             by カイトウモハン

2019年8月21日 (水)

南から中央へ

 高知県知事が、次の衆議院選に立候補するとの新聞記事が出ていました。政権与党の○民党から立候補できなければ、無所属でも出るとのことでした。高知県で人気のある知事ですので、高知県2区は激戦になりそうです。

 高知中央消防署ができあがり、備品を納入しているのが、教室に行く途中、車から見えました。10月1日から開署だと広報誌に出ていました。県民体育館横にある現在の南消防署はなくなります。感慨深いものがあります。

           by カイトウモハン

2019年8月20日 (火)

がまん

 小学5年生、夏目漱石の「坊っちゃん」を読ませているのですが、文章がわかりにくいと文句を言う生徒がいます。育った時代が違うのでそうであろうと思いながらも、やはり読んでほしい作品なので、読み続けさせるつもりです。

 小学5年生、過不足算を面積図では教えていません。面積図を使わなくても生徒たちは解いてくれます。集合算については、ベン図を使わせようか迷いましたが、まだベン図にたよる学年ではないと思い、ベン図を使わず教えました。難しい問題になるとベン図を使いたくなるのですが、今はじっとがまんすることにしましょう。

            by カイトウモハン

2019年8月19日 (月)

いいよう

 くろしお模試では、問題を作成すると、チェック塾にまわして、解答や印字のミスがないかチェックしてもらいます。問題数や難易度についてのチェックもOKなのですが、問題作成者の都合もあり、はっきりとは言いにくいところがあります。そこで、問題作成者が快く「いいよう」と引き受けてくれるように、チェック塾からどう言ったらよいか言葉を考えてみました。

 たとえば、「問題数が多いから減らして」を「おかずが多いので、、食べきれません。」と言ったらどうでしょうか。かえって反発を招くでしょうか。

             by ダジャマン

2019年8月18日 (日)

聞き上手

 中3の女の子、数学の時間、よく質問します。あまりにも質問するので、少しは考えてもらいたいと思い、「君がわからない問題は僕にもわからないと思う」と言うと、「それはおかしい」と言われました。

 やはり、そのとき質問しておかないと、一生わからないまま過ごしそうな事が起こります。

 これは、ずっと前、ブログで書いたのですが、私が大学生のとき、姫路城に行く約束を友人としていて、それぞれ別の場所で、私は鉄道の駅で、友人はバス停で待っていたことがありました。どうしてそんなことになったか、そのときはわかりませんでしたが、何十年かたったある日、NHKの番組を見ていて、「ああ、そうだったのか」とわかったことがありました。そのとき、友人になぜバス停で待ったのか聞いておけば、わかるのにそんなに年月がたたなくてもよかったのです。

 何十年もわからず、心にひっかかっていたことで最近わかったことがあります。これもそのときすぐに相手に聞いておけばよかったのですが、聞かなかったばっかりに最近までわからなかったのです。

 人生、やはり、聞き上手でありたいものです。

            by カイトウモハン

2019年8月17日 (土)

とけるような暑さ

 猛暑なので、もうしょうがいないと思いながら、教室のエアコンが効きですまで、早く来た小5の3人の生徒に外で待ってもらいました。外と言っても屋根はあるのですが、それでも暑いと思い、3人に3個の氷を手渡し、少しでも冷たさを感じてもらいました。もちろん、教室に入るときは、氷を返してもらいました。

 雨台風を無事やり過ごしたと思っていたのですが、今日、大教室のエアコンがつかなくなっていました。不運は思いがけないところで起きるものです。まずは見てもらうことにしましょう。

             by ダジャマン

2019年8月16日 (金)

笑えない話

 休み中、生徒はいろんなところに行っていたようです。

 佐川の友達の家にお兄さんと一緒に行った小6の女の子がいます。親は一緒に行かなかったそうです。

 夜行性のテナガエビをとるため、夜の11時に、お兄さんと友達と出かけたそうです。帰りにイノシシの話をしていると、ガサガサ音がして、「イノシシだ、逃げろ」という、一番うしろの友達の声とともに、先頭を歩いていた女の子は一目散に逃げたそうです。足はガタガタふるえて、女の子は泣いてしまったそうです。怖い体験をしたものです。

             by カイトウモハン

2019年8月15日 (木)

風雨

 今日、午後10時半現在、高知市はまだ風雨が残っています。これくらいしつこく風雨が残る台風も、私の経験上、あまりありません。

 やはり、台風の恐ろしさは風で、中学生のとき、風で飛ばされないよう一晩中雨戸を押さえたことを思い出します。昔、台風で堤防が切れるかもしれないという経験もしました。これに台風による土砂崩れの危険が加わると、昔、怖いものの例として言われた、「地震・雷・火事・おやじ」が、今は、「地震・雷・火事・台風」となりそうです。

              by カイトウモハン

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