2017年6月28日 (水)

問答

 定期テストが近づくと、必ず同じ質問をする生徒がいます。「何点ぐらい取ったらえい?」私はいつも同じ答えをします。「いくら体の調子が悪かっても、熱が40度あっても70点以上取らんといかん」

 すると、その生徒は、いつも「わかった」と言って帰って行きます。それを聞くことによってプレッシャーから解放されるのでしょう。

              by カイトウモハン

2017年6月27日 (火)

動向

 来年の高知県の中学入試が動いています。やはり高知市内の県立中入試の動向が関係しているのでしょう。しかし、県立中入試をどれくらいの生徒が実際受けるのか予想がたちません。そこで、あれこれ考えるより県立中入試模擬試験をやって県立中受験希望者の動向を見ようと思いましたが、諸般の事情により断念することにしました。残念!

 A私立中学校は来年の入試に英語のリスニングを入れると聞きました。思い切ったことをするものとうなりました。

                 by カイトウモハン

2017年6月24日 (土)

理屈

 午後、駐車場に着くと、そこに男の子が待っていました。帽子をかぶり、車の外に出ると、「どうして帽子をかぶるがー?」と聞くので、「帽子は何のためにあるがー、かぶるためやろう」と言うと、「日も当たらず、教室まですぐやに」と言います。「帽子が好きやき」と言っておきました。

 女の子が遣隋使の隋という字を間違っています。「これはちがう」と言うと、「私が読めるからかまん」と言います。「そんなこと言ったら、漢字を覚える意味がなくなるよ」と言うと笑っていました。

  人生、まだ11年か12年なのに、理屈は一人前です。

 今日、内閣総理大臣が、「今治市以外にも獣医学部の新設を認める」と言ったようです。全国展開を認めるという理屈をよく思いついたものです。

              by カイトウモハン

2017年6月23日 (金)

個性

 人生いろいろ、生徒もいろいろですが、いろいろいてこそ教育の醍醐味があると思っています。

 教えていることを全く聞かない生徒がいます。聞かないだけでなく、その生徒の横で言っても何も書こうとしません。教えるとよけいに書かなくなるのです。そこでその子に教えたいことを、その子に言うのではなく、、その子の隣の生徒に、そして、その子に聞こえるように言うと、しっかり言ったことを書いていました。今日は少し成功したかな。

              by カイトウモハン

2017年6月22日 (木)

順調

 西高に行ってきました。校長先生をはじめ三人の先生とお話をしてきました。

 「今日、お伺いした目的の一つは、きゃしゃな記者として校舎の写真を撮ることです。」ここで、一つ笑いをとり、話がスムーズに進みました。

 新校舎(共用棟)は3月中旬完成の予定だそうです。新校舎の一階部分までできていました。高知国際中入試の会場となる南校舎内も撮ってきました。

Photo

     中校舎から南校舎を望む

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        南校舎内

               by ダジャマン




2017年6月21日 (水)

どき!

 暑くなったので、エアコンをつけると、うとうとする生徒が出てきます。眠そうな生徒のそばに行き、「腹が減っているおじいさんは?ひもじい」 「いなかったりいたりするおばあさんは?いないいないばあ」とつぶやくと、「にこり」としていました。効果があったかな?

 今、学校めぐりをしていています。明日は、A高校に行ってきます。夏期講座が始まる前の今が活動どきです。

 冷たい空気がこんと思ったら、エアコンが壊れていました。かえどきかな?

               by ダジャマン

2017年6月20日 (火)

あんこ

 ○んこの漢字ドリルなるものを文具コーナーで見てきました。小学生の新出漢字がすべて「○んこ」についての例文なのです。例文を簡素化したのはアイデアですが、せめて、「あんこ」の例文の方がよかった気がします。たとえば、「あんこを冷蔵庫で冷やす」のような例文にしてくれれば塾でも使えたのですが、残念です。

               by ダジャマン

2017年6月19日 (月)

はばたく

 SMAPの3氏が9月で事務所をやめ、2氏が残るというニュースを見ました。第三者にはわからないいろいろな事情があろうとは思いますが、将来、一時的にでも再結成できるいい解決法だと思いました。

 塾の場合も生徒の円満退塾のときは、将来再び塾に来るということがあるでしょうし、今までもそうしたことがありました。立つ鳥跡を濁さずとは、よく言ったものです。

              by カイトウモハン

2017年6月17日 (土)

チョーク

 生徒にあてるのに、チョークを投げる先生がいたことを話してあげました。

 「チョークを投げられたら痛いがやない?」と言うので、「思い切り投げんきいとうない」

 「いつのことながー?」

 「僕が高校生のとき」というふうに話が進み、私が「その先生、あるときからピタリと投げるのをやめた」と言うと、「どうしてえ、生徒の親に怒られたがー?」

 「ちがう、高校生やき、そんなことをいちいち親に言わん」

 「ではどうしてえ?」

 「あるとき、まちがえてメガネを投げてこわれたき。それから、あてるのに指さしでやりだしたがー」

 「あてるはそっちのあてるがやったがー?」

 「あてがはずれたろう」

                 by ダジャマン

2017年6月16日 (金)

損得

 最近、問題文をよく読まずに解答する生徒が増えている。問題をやる時間がなくなると言うのである。それを何とかしたくて、今回のくろしお模試では、私の担当の科目で、問題文をしっかり読んだ生徒の方が得をするように問題を作ってみた。気づくかな?生徒の反応が楽しみである。

              by カイトウモハン

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