理科実験
この前の日曜日、高専の実験教室に生徒たちと行ってきました。午前は化学の実験、午後は物理の実験でした。高専の教授の指導で生徒たちが実験に参加します。中学校では、先生が実験をして生徒がそれを見ているだけというところもあるので、生徒自ら実験できるのは大変勉強になったと思います。私も塾では教える側なので、教授の授業を聞くことで学ぶ立場になり、大変勉強になりました。
私は、今回、高専の実験教室に行くとき、悩みがあり、心が重かったのですが、教授の授業を聞いてすっきりして帰ってきました。それは、生徒を確実に希望校に合格させる方法を見つけようと日夜悩んでいたのです。もちろん、今までの経験上こうしたらよいというのを持っていたつもりなのですが、少し自信がなくなりつつあったのかもしれません。それが高専の教授の話を聞いてすっきりしたのです。
それは何かというと、当たり前ですが、教授の教え方がすばらしいということです。こういう教え方もあるのか、私自身、まだまだ教えるために精進しなければならないと思ったしだいです。悩んでいる暇はなかったわけです。
来年も実験教室をやりたいとの教授のお言葉を大変うれしく思い、帰途に着いたしだいです。
by ロックン


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