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2007年9月19日 (水)

心に太陽を持て

 週末になるとやっぱり疲れています。仕事での疲労の蓄積ばかりというわけではなく、川でのスイミングでの筋肉疲労や炎天下の堤防釣りの後遺症もありますから、弱音を吐く訳にはいかないんですが・・・。

 肩凝りと精神的なストレスが自分でも感じられます。土曜日の午後9時に一週間の授業は終わりますから、ほっと一息がつけるのです。今日のラストスパートは、気合を入れて中1クラスの英語を授業を行ないました。中間テストで塾生全員の平均点が80点を超えるように、塾生の諸君と私とで気魄のこもった授業を創出して行こうと一致協力しているのです。

 手書きのプリントで単語や熟語の暗記をしてもらっている時に、本棚にあった中学入試の参考書・自由自在の国語を手にして、パラパラっとめくっていると、疲れやストレスと吹き飛ばしてくれる素敵な詩に出会いました。

「 心に太陽を持て。
  あらしが ふこうと
  ふぶきが こようと
  天には黒くも
  地にはあらそいがたえなかろうと
  いつも、心に太陽を持て。

  くちびるに歌を持て。
  軽く、ほがらかに。
  じぶんのつとめ、
  じぶんのくらしに
  よしや苦労がたえなかろうと
  いつも、くちびるに歌を持て。

  くるしんでいる人
  なやんでいる人には
  こう、はげましてやろう。
  「勇気を失うな。
  くちびるに歌を持て。
  心に太陽を持て」

  (フライシュレン原作・山本有三訳)

 ひょんなところで励まされました。近頃苦になる出来事がちょくちょくあり、悩んだり悲観したりすることもありますが、この詩が元気をくれ、励ましてくれましたよ。

 悲観することはない、いつも心に希望を持って生きよう、と。

by kururin

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