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2007年10月29日 (月)

私塾ネット四国での発表・「いごっそう」と「はちきん」の塾 前編

 こんにちは。はじめまして。地元・高知県の「くろしお進学会」副会長の辻慶太と申します。「慶太塾」という名の塾を須崎市で25年間運営しております。

 本日は、私塾ネット四国の皆様からお招きをいただきまして、まことにありがとうございます。この度の研修会・四国塾長会議への参加は、「くろしお進学会」からは8塾、桜美学院・吉川学習教室・KV塾・佑啓塾・大津塾・土佐ゼミナール、明孔塾、そして慶太塾であります。

 今日は土佐ゼミナール岡田会長の「名代(みょうだい)」として私が「くろしお進学会」を代表して、皆様にご挨拶を申し上げさせていただきます。
 
 「くろしお進学会」は、1992年(平成4年)12月、6塾で結成し、最盛時の会員数は18塾で、2007年(平成19年)10月現在、12塾の会員数となっています。今年で結成15周年を迎えます。

 活動内容は、会員塾の協力で作り上げる自前の模擬テストの毎月実施を柱として、会員の交流、スポーツ大会、理科実験教室、公立高入試説明会、そして志を同じくする仲間たちとの出会いを求めて「塾学会」や「全国学習塾協会」などのイベントに参加をしたりと、多岐にわたっています。

 もちろん土佐の人間はみんなお酒が大好きですので、反省会や懇親会の名の下に「飲み会」も度々実施して、会員同士の密なコミュニケーションをはかっています。

 理念としましては、「会員塾相互の向上と親睦とを目的とし、学習指導を通して健全な子どもの育成を行う」ことや「子どもたちが、将来『くろしお』の名のごとく、温かい心を忘れず、そして力強い大きな流れのような人物に育っていくことを期待する」などのもとに、15年間研鑽を重ねてきました。

 「土佐のメダカは群れたがらない」と県民の間では流布(るふ)していますが、私たちは岡田会長のもと、珍しく群れました。塾稼業は出会いや学びの場が少なく、自ら向上心を持って世界を広げていかねば、自塾の教育に深さと広がりを持つ事ができません。知らず知らずのうちに「井の中のかわず」になってしまう怖れがあります。

 「太平洋のくろしおで泳ぐでっかい鯨」のような人間にはまだまだほど遠いですが、私はこの会に所属し活動することにより、人間的な幅は確かに広げることができたと思います。

to be continued
 by kururin

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