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2007年11月 5日 (月)

公立の雄・追手前、ここにあり

 くろしお進学会主催の「公立高入試説明会」に出席し、入試の情報や各高校の最近の教育方針、大学進学実績についての説明を聞いてきました。熱心な保護者の方たちや中学生のみなさんの真剣な眼差しが印象的でした。

 小津高→丸の内高→追手前高→高知西高の4校の教頭先生たちが詳しく丁寧に説明してくださり、そして自分の高校を売り込んでもくれました。

 私はやはり今年の塾生たちにも志望者が集中している、人気の「追手前高」の説明を一番耳をかっぽじって聞きました。ここ4~5年、確かな大学合格実績が上がり始めていることもあり、追手前の先生方の態度や口調は自信に満ち溢れていました。

 実際、平成19年度の現役生の国公立大学合格者数は132名(現浪合わせると147名)で、卒業者数283名に占める「現役での合格率(国公立)は47%」だということです。平成12年は314名卒業で現役合格は69名しかおらず、わずか22%だった頃と比較すると隔世の感があるほどです。

 ちなみに、H10~19のパーセンテージは、23→27→22→26→33→29→40→42→52→47。


 公立の雄・追手前、ここにあり、を強く感じました。体育祭や文化祭も盛んで、短時間集中型のクラブ活動でもいろんな部が県内ではかなりのレベルにあるそうですから、文武両道の公立進学校としての名声を確固なものにしているのが分かりました。

 自信を持って我が塾の卒塾生を送り込むことができる、そんな気持ちにさせてくれる有意義な説明会でした。

by kururin

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