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2008年5月29日 (木)

美しい季節を過ぎて

4月から5月にかけては、桜、つつじ、バラと私の大好きな花々の季節です。

特につつじは、固体変化が多く、その微妙な花色の多様性に近年は、すっかりとりつかれています。

ミツバツツジ、オンツツジ、ゲンカイツツジ、アケボノツツジなど私の好きなつつじは全て、野生のつつじ達です。

彼らには、園芸種には、決して見られない野生ならではの野趣があります。

そして、山中でさまざまな花色に咲き誇っている彼らに出会う時、その多様なるゆえの美しさにうたれます。一様でない多様さということは、何か生物の本来の有り様ではないかと、この頃思うようになりました。

人間も生物の一種にすぎません。

さまざまな人々の中で暮らしてこそ、豊かな人生がおくれるのではないでしょうか。

子供達もまた同じです。さまざまな子供達の中で育ってこそ、心豊かな子供が育つように思います。そういう意味に於いても、公立中、高等学校には、これからもいっそうがんばって欲しいものです。                       (廣瀬)

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