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2008年5月15日 (木)

学力増進3

無意識はどのようにしてできるのでしょうか。過去の意識的な経験が忘れられて内部に蓄積され、それが無意識となったりします。

たとえば、幼いときに何か強いいやな体験をすると、それが無意識化されて大人になっても残っているのです。さまざまなコンプレックスもさまざまな体験から出来上がったものです。

もし数学に対してコンプレックスを持ったとすれば、それは無意識化されていますので、何回も何回も教えてもできない子がいるのではないかと思ったしだいです。

たとえば、3の2乗をまちがったり、2点を通る直線の式を求めることができなかったり、挙げればきりがありません。そこでその子どもの無意識を何とかできないかと思って、無意識についての本を読んだしだいです。

ところが、その結果、生徒ができないのは自分の無意識(自分では気付かないこと)に問題があると気付いたのです。私には優越感のコンプレックスがあったのです。

                             by ロックン

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