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2008年5月26日 (月)

学力増進8

言葉を大切にするとは、どういうことなのでしょうか。その言葉で生徒の学力を増進させるのですから、そんじょそこらに転がっている石ころではなく、黄金と考えていただきたいのです。だから、黄金のラングウィッジと名づけたのです。

生徒を教える場合、いろんな言葉を使いすぎては生徒をかえって混乱させますし、生徒の印象に残りません。そこで、できるだけ言葉は少なくします。次に、使う言葉の中に黄金のラングウィッジを入れます。黄金のラングウィッジは多用してかまいません。

たとえば、歴代の内閣総理大臣を覚えなさいと生徒に言っても、それだけでは生徒は歴代の内閣総理大臣を暗記できません。そこで、指導者がどのようにしたら覚えることができるか(黄金のラングウィッジ)を教えることによって、生徒が暗記できるようになるのです。

黄金のラングウィッジは、各教科の各箇所にちりばめられています。それを日々見つけ、それで日々指導していくことによって生徒の学力を増進させるのです。

私の経験で申しますと、小学の文章題を教えるのに、線分図によって教えていたのを、黄金のラングウィッジを見つけることにより、線分図なしに生徒に教えることができるようになりました。生徒も私も線分図を書くことから自由になったのです。

             by ロックン

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