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2008年7月 1日 (火)

続自学自習

 まちがったタイミングで、そして適切な内容でないものを宿題に出すと、子供の逆襲に遭います。

 まず、プリントを持ってきません。次に、持ってきたとしてもやっていません。そして、やっていたとしても友達のものを写しただけです。このような宿題ならないほうがましです。生徒はいかにやらないかを学ぶことになるからです。

 宿題を自分でやってくる生徒は、自学自習のできる生徒でしょう。ただ、この場合でも、宿題プリント(テキスト)の内容が生徒に力をつけるものでないと、やった割には力がついていないということになります。自分で問題を解き自学自習できるのに成績が伸びない生徒は、先生の話しを聞かずに自己流で問題を処理していることがあるので、注意が必要です。

 宿題をやらすことにのみ重点を置くのではなく、内容に重点を置き、生徒にとって内容が適切でないプリント(テキスト)はかえって宿題にしないほうが生徒の学力を伸ばすものと思われます。

                 by ロックン

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