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2008年9月 6日 (土)

大いなる疑問5

 学力を生きる力だと考え、ゆとり教育を考えたのは、ある意味では停滞したものを新たな観点で打破しようとしたのではないでしょうか。私も国がすすめるゆとり教育に賛同し、体験学習をする団体をつくり、活動しました。が、低学力論争により、あえなく後退を余儀なくされました。しかし、今も細々と体験学習を続けています。

 坂本竜馬は世の中を洗濯しようと考え、脱藩の道をとりました。しかし、私は脱勉強の道をとることはできません。この道にとどまりながら、下位の成績を上位の成績にするシステムを構築したいと思います。これを私ができるのかが大いなる疑問なのです。(了)

                       by ロックン

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