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2008年10月

2008年10月31日 (金)

配布

 ある中学校の入試問題が配布されないと以前から保護者や塾仲間から問い合わせがありました。私も入試問題が配布されないと入試対策に支障をきたすのではと思いました。そこで、ある塾団体を通じて文部科学省から、どうして配布しないのか、その学校に問い合わせてもらったり、新聞記者からも問い合わせをしてもらったりしたことがありました。

 今日、私はその中学校に入試問題を配布しない理由を直接聞こうと面会を申し込みましたところ、今年の入試問題から配布するとのことでした。学校説明会のときに配布するそうです。これでひと安心です。

                   by ダジャマン

2008年10月28日 (火)

息切れ

 今日、車庫証明を出すため、警察署に行きました。車庫証明係が4階でしたので、階段で上がりますと、息切れをしてしまいました。体力の衰えもここまで来たかと驚くばかりです。

 いつも運動をと思っているのですが、プリントを作り始めると止まらず、つい運動をさぼってしまいます。その報いが表れてきたのです。このままいくとさらに体力が落ちていくのは日の目を見るより明らかです。

 ところで、プリントは授業の前に作るのがよいと思いますか。それとも授業の後に作るのがよいと思いますか。私は、授業の後がいいと思います。授業をした後の新鮮な反省をふまえて作ると、いいプリントができるのです。こうすればもっといい、わかりやすい説明ができるというイメージを持ってプリントを作るのです。問題集をめくり、イメージに合った問題を2つか3つピックアップしてプリントを作るのです。しかし、この作業は気力がないと息切れしてしまいそうです。

                     by ダジャマン

2008年10月24日 (金)

形相

小学生にとって「形相」は読みにくい漢字です。

先だって東京に行った時、ある塾団体の親睦会で私の隣の席に、ある高校の先生が座りました。その先生に私は、「塾の先生は教育者といえますか。」という質問をしてみました。その先生は、「いろいろな塾をまわっていて、大企業の塾と個人的な塾で違いがある。」と言われました。それは、大企業の塾の先生は教育者ではないが、個人的な塾の先生は教育者であるということでした。

ある日の授業の終わりに、生徒が投げるようにして腰掛けを机の下にいれましたので、私は、鬼の形相で注意をしてしまいました。私は教育者ではないなと感じた瞬間でした。

                                               by ダジャマン

2008年10月22日 (水)

ノート

 塾生の一人が「今回のくろしお模試で成績がよかったのでほうびがほしい」と言います。私が「いいよ」と言いますと、ミッキーマウスのノートがほしいとのことです。どうしてかと聞くと、3年前、その塾生のお姉ちゃんがほうびとしてミッキーマウスのノートをもらってきて、うらやましかったからだそうです。

 私はあげたことすら全く覚えていません。大人のちょっとした行為が他の子供に印象となって残っていたのです。

 早速、明日、ミッキーマウスのノートを買いに行かなくてはなりません。

                    by ダジャマン

2008年10月21日 (火)

高専

 夏休みから今日までに、3件高専の生徒さんから電話がかかってきました。高専に行ったらもう塾には行かないものと思っていましたから、今年これほど当塾に電話がかかってくるのは意外なことです。

 高専での勉強は専門科目もあり、大変だとは思っていましたが、意外に苦戦している生徒さんがいることを知りました。来るものは拒まずという精神で塾をやっていますが、できあがっている時間割と生徒さんの都合が合わず入塾にはいたっていない状況です。

 その生徒さんたちが中学のとき通っていた塾も、都合により高専の生徒さんを引き受けていないようです。が、塾にはいろいろのタイプがあり、きっと生徒さんの都合に合った塾が見つかると信じています。

                      by ダジャマン

2008年10月20日 (月)

交流

 全国組織の塾団体に加盟するということは、さまざまな塾長と知り合いになることであり、交流を持つことになります。長く交流を持っていると少しずつ遠慮がなくなるもので、この前も、岡山県の塾長にお願いして、文章を書く上で、ためになるテキストを送ってもらいました。 「は」と「が」の使い分け、読点の打ち方など、参考になることばかりです。その塾長から許可を得ていますので、さっそく塾生のテキストとして使ってみようと思っています。

                 by ダジャマン

2008年10月18日 (土)

一瞬のためらい

 ある駐車場から車を出そうとしたとき、歩道の向こうにタクシーが停まりました。タクシーが前に停まると私は車を車道に出せませんので、タクシーからお客さんが降りるのを待っていました。ところが、タクシーから歩道に降りようとしているのは杖を持ったおばあさんで、一人で降りるのに手間取っていました。私は車から降りておばあさんが降りるのを手伝おうかどうか一瞬ためらいました。

 すると、私の目の前で予期しない事態が起こりました。そのおばあさんがタクシーから降りて歩こうとした瞬間、タクシーにもたれながら横に倒れたのです。私は車から降りて、おばあさんを起こしに行きました。タクシーの運転手と通りすがりの人もおばあさんを助けに来ました。

 私は、「どこに行かれるのですか」とおばあさんにたずねました。近くのビルの中にある歯医者に行くとのことでした。このような状態で、おばあさん一人で歩いて行けるのかと思いました。そこで、私はもう一度車を駐車場に入れて、おばあさんを歯医者に連れて行きました。おばあさんの話だと普段はご主人と一緒に来るのに、たまたま一人できたとのことでした。

 今日、ご主人からお礼の電話がかかってきました。

                by ダジャマン

2008年10月17日 (金)

記念誌

 某塾団体の設立20周年記念大会で「記念誌」をいただきました。この団体には大きな塾から小さな塾まで多岐にわたり加盟していますので、記念誌の投稿内容も多岐にわたっています。それらを読むと、いろんなことを考えてしまいます。

 小さな塾のこれからを心配している先生、多くの先生方との出会いを喜んでいる先生、地域に貢献したいと考えている先生、この塾団体を通じて、授業の仕方を勉強した先生、子供たちの夢をかなえようとしている先生などがさまざまなことを書いています。

 いろんなことに迷ったとき、この記念誌を紐解くことによって何かの指針が得られるような気がします。いいものをいただいて、高知に帰ってきました。

                 by ダジャマン

2008年10月16日 (木)

遠くへ

 10月くろしお模試で、最初の国語のテストが終わったあと、ある生徒が、「理科より先に社会をやりたいので、試験科目の順番を変えてほしい」と言うのです。私が、「どうして?」と聞きますと、「今やったら社会が全部できそうだ」と言うのです。もちらん、順番を変えるのを丁寧に断りました。若いときほど何でもできそうな気がするときがあるものです。くろしお模試の結果、その子の成績は今までで一番よいものでした。

 そういえば、設立20周年で、私は、何かを求めて東京へ行ったのではありません。ただ、一定の役職についている責任感から行ったのです。若いときの何かができる、何でもできるという感覚は遠くへ行ってしまったのでしょう。

                  by ダジャマン

2008年10月15日 (水)

見習う

 20周年の記念大会の開始時刻より早く着きましたので、受け付けを手伝いました。参加者は200名を超えましたので、慣れない受け付けで大変でした。大会は定刻に始まりました。内容はバラエティーに富んでおり、特に、塾講師による模範授業は参考になりました。

 夜は、懇親会に参加しました。県外の塾長の行動力には感心させられるものがあります。塾長はそれぞれ課題を持ってこのような全国大会に参加しています。そして、その課題を解決してくれそうな塾長に話しかけ、情報を得るのです。私もその塾長を見習わなければならないと思いました。

               by ダジャマン

2008年10月14日 (火)

かん違い

 新宿駅からヒルトン東京まで歩いていく途中に新宿警察署がありました。テレビでよく見るように、警察署の前で警官が長い警棒を持って立っていました。そこから少し歩いていくと、以前テレビで見た、恋人同士の待ち合わせ場所がありました。ああ、東京に来てよかったと感動しました。あとでそれはかん違いと気づきましたが。

 ヒルトン東京の建物に近づいていくと香水のにおいがします。さすがヒルトンほどになるとこんなにおいがするのかと思いきや、近くの木々のにおいでした。

 ホテル内に入ると、右手のほうに人がたくさん座っているではないですか。ああ、これはオペレーションセンターかと思って近づいていくと、ラウンジでした。囲いが全くなかったので、かん違いしたのです。

                        by ダジャマン

2008年10月13日 (月)

ヒルトン

 ダジャマンは飛行機が苦手です。にもかかわらず、飴をなめながら東京行きの飛行機に乗ってしまいました。ある塾団体の結成20周年記念大会に出席するためです。

 浜松町から新宿に行くのに、池袋行きに乗ってしまい、あわてて乗り換えました。新宿駅に着いて人の多さにびっくりです。それはそうでしょう、新宿駅は1日の乗降者数で世界一なのです。会場の「ヒルトン東京」まで歩いていきました。田舎者にとって「ヒルトン東京」と聞いただけで気おくれしそうです。

                  by ダジャマン

2008年10月10日 (金)

好奇心

 今年の日本人のノーベル賞受賞には目を見張るものがあります。どんな学力をつければあのような業績を残せるのか想像もできません。もし好奇心があのような業績を残せる一因とすれば、好奇心の強い若いときほどチャンスなのでしょう。

 思い起こせば、高校生のときDNAの二重らせんを勉強しても何の興味もわきませんでした。しかし、このDNAに興味を持って深く勉強した人がテレビに出ているのを見たことがあります。やはり好奇心の差なのでしょう。

                 by ダジャマン

2008年10月 9日 (木)

進度

 今日、くろしお進学会の友人と、ある公立中の進度が遅く、今回の中間テストに二次関数も入っていないという話をしました。

 塾としては、学校の進度に合わせるか、塾独自の進度でいくか、いつも悩みます。学校の進度でいくと、全部終わらないのではないかと思い、塾の進度でいくと学校の定期テスト対策にならないのではないかと思います。

 学校はいろんな行事があり、進まないのも理解しうるとしても、塾では進まないと理解してもらえません。ここは思い切って塾の進度でいきましょう!

                     by ダジャマン

2008年10月 8日 (水)

超能力

 芸能人などで全身整形をしたりする人がいます。若いときは、なぜそんなことをするのかと思ったりしました。しかし、一定の年をとってくると、それまでして第一線で活躍したい執念と努力はすごいものだと思ったりします。

 私も塾の第一線で授業したいと思いつつ、いろいろな面で衰えがきているのではないかと心配になり、耳鼻科に行ってきました。検査結果は、超能力者とはいえませんが、正常な聴力で一安心です。

                      by ダジャマン

2008年10月 7日 (火)

やる気

 授業をしていると、よく生徒が「あそこ」をやりたいとか、「どこそこ」を勉強したいと言います。では、生徒がやる気になっている「そこ」をやらせてもよいのでしょうか。

 生徒にやる気を起こさせるのは重要なことです。どうすれば生徒がやる気になってくれるのか、いろいろ工夫しながら授業を進めなければなりません。そこで、生徒側からやる気になって「そこ」をやりたいと言うのですから、「そこ」をやらせてもよいように思えるのですが、、、。

              by ダジャマン

2008年10月 6日 (月)

イベントの虫

 1つのイベントが終わると、次のイベントを求めて旅に出る、そんなイベントの虫がいるのではないかと疑っています。ただ以前は同時にいくつかのイベントの準備ができましたが、今は年のせいか、同時に準備はできず、1つ終われば次のイベントというふうになっています。

 イベントといっても一人で企画運営するものから、みんなと一緒にやるもの、他の人の企画に参加させてもらうものとさまざまです。

 次は子供たちが勉強する意欲を持つ手助けとなるイベントをみんなと一緒にやってみたいと思っています。

                      by ダジャマン

2008年10月 5日 (日)

公立高入試説明会5

 くろしお進学会主催の平成20年公立高入試説明会も本日無事終了しました。県教委並びに各高校の先生方のお話が盛りだくさんで腹いっぱいになりました。

 今回この説明会に参加しなければ知りえない情報もたくさん手に入れることができました。これらの情報を塾生の進学指導に役立てたいと思っております。(了)

                     by ダジャマン

2008年10月 2日 (木)

公立高入試説明会4

 10月5日(日)の公立高入試説明会が近づいてきました。公立高の要望を聞いたり、打ち合わせなどで何かとせわしくなりました。毎年入試説明会では、新しい情報が入ったり、先生とお話ししたりできますので、開催する意義を感じています。子供たちにとっても、いい情報が入り、希望高を目指す意欲が高まってほしいものです。

                      by ダジャマン

2008年10月 1日 (水)

チーム対抗点取り合戦

 スポーツの団体戦で点を取り合い競うことは、友情を育みよいものです。とすれば、勉強もチームで対抗させて点数アップをはかればどうかと思い、チーム対抗点取り合戦をしています。ともすれば、点数の低いチームだと思っていたのが思いがけなく勝ったりするのです。この試みはまだスタートしたばかりですので、まだ成果を云々できませんが、自分自身はおもしろいなと思っています。

 思い起こせば、私が高3のときです。運動会の競技で、ある中3のクラスは常に負けていました。しかし、あることがきっかけで、大運動会ではそのチームが活躍したのです。チームワークが一人一人の力を伸ばすということもあると思います。

                     by ダジャマン

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