« 母校 | トップページ | 胃酸 »

2008年12月 9日 (火)

ドリーム

 私は、年齢を問わず、夢を持つことが大切であると思っています。

 最近、DVDで「朱豪(チュモン)」の最終話を見て、その意を強くしました。ドラマ「チュモン」は高句麗の開祖の物語です。81話にものぼる長編で、韓国で高い視聴率をとったドラマです。

 最終話では、高句麗の建国者チュモンの王妃ソソノが高句麗を去っていきます。チュモンの子供と王妃の子供が将来、王の地位をめぐって醜い争いをしないように、王妃が自分の子供二人を連れて高句麗を出て、南へと去っていきます。その理由に共感できるのです。子供たちに夢を与え、自分も夢の実現のために、南へ下っていくというのです。その後は、神話ですが、ソソノの息子で弟のほうが百済の建国者となっていくのです。

                by ダジャマン

« 母校 | トップページ | 胃酸 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドリーム:

« 母校 | トップページ | 胃酸 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ