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2009年2月

2009年2月26日 (木)

あしかけ10年

 私立中高学校説明会のお世話をし始めてあしかけ10年になります。子どものため保護者のため、私学の情報をという趣旨で始めました。

 各私立中高が各学校で独自に学校説明会を始めた後も、ニーズがあるかぎりと思って開催してきました。昨年度は200名を超える生徒・保護者が集まり、もはや私たち塾仲間の手には負えない状況になってきております。そこで、今年からは、私学が連合して私立中高学校説明会をするというお話しを聞き、私も安心して身を引くことができます。

              by ダジャマン

2009年2月25日 (水)

バイキング

 私は月1回バイキングをします。バイキングといっても食事ではありません。机に何種類ものプリントを置いて、生徒に好きなものを取ってもらうのです。生徒は好きなプリントを取ったのですから、最後まで食べ、いや、やらなくてはいけません。自分の意志で選んだのですから。ヒントは言いますが、みんな楽しく(?)最後までやってくれます。

                by ダジャマン

2009年2月23日 (月)

合格発表

 今日、私立・国立中の合格発表があり、それを見に行ってきました。わっと泣き出す子どもがいたり、足早にその場を去ろうとする人がいたり、相変わらずの風景でした。

 塾生の番号をさがすのはいつも緊張感が漂います。まわりを見る余裕はありません。保護者と会ったらどう声をかけようかなどと思っている暇はありません。私も足早にその場を離れ、別の学校に合格発表を見に行くのです。

               by ダジャマン

2009年2月18日 (水)

募集枠100%

 今日、高知新聞朝刊を見てびっくりしました。追手前高校が前期選抜で100%定員をとると出ていたからです。以前の新聞では、公立高校が80%の枠内で前期合格者を出し、後期選抜試験をすると出ていたからです。

 以前、新聞を見たとき、早速、私は追手前の先生に会いに行きました。なぜかこの制度がしっくりこず、残された20%の生徒がかわいそうに思ったからです。そのときの追手前高校の先生は、追手前高校としては前期で100%定員をとりたいのだと言われていましたが、決まったことだから仕方がないという印象でした。そのとき、追手前高校の先生は、前期で80%だけだと、受験し不合格だった20%の生徒のなかで後期で追手前を受けない生徒がでるので、それが残念だと言っていました。

 執念で追手前が(丸の内の音楽科も前期で100%定員をとりますが)思いを遂げたと思いました。

             by ダジャマン

2009年2月17日 (火)

学力向上策

 今日の高知新聞夕刊に、学力定着策として高知市の全19校に教員補助員150人を投入するための21年度予算案を計上したとの記事が載っていました。高知市以外では、県内15箇所に21年度から「放課後学習室」を新設するため、その経費を予算案に盛り込んだとの記事も載っていました。

 以上は中学生ですが、小学生も放課後の「居場所づくり」を拡充し、予算案には図書やプリントの購入費、講師らの人件費も盛り込んでいるそうです。

 高知県も本格的に学力向上に力を入れるのだなとの感を持ちました。

               by ダジャマン

2009年2月15日 (日)

面接の練習

 中学入試も間近に迫ってきました。そのため、入試の面接の練習をしました。が、私が面接官になるのではありません。生徒は私に慣れていますので、緊張感がわかないからです。そこで、別の先生に面接官になってもらい、面接の練習をしたのです。

 案の定、ある生徒は、面接の後、緊張が続いて鉛筆を持つ手に力が入らないとか、まだ顔がひきつっているとか、言っていました。生徒にとって緊張感のあるいい練習になりました。

                 by ダジャマン

2009年2月14日 (土)

バレンタインデー

 塾生が「先生、小学生のときチョコレートもらったあ」と聞いてきました。もらうわけがないじゃありませんか。私が小学生のときは、世の中自体が貧しく、人からチョコレートをもらうなんて滅相もありませんでした。それに比べ、今は、何十歳も年の離れた女の子からチョコレートをもらえるのです。ありがたい時代となりました。

 私のこわいものベストスリーは、餅、アンパン、チョコレートなのです。今日もらったのを、これからチョコッと食べることにします。

 それはそうと、テレビが急にこわれてしまいました。ああ、「ファン・ジニ」が・・・。

             by ダジャマン

2009年2月 9日 (月)

くるくる回る

 生徒が「くるくる回るシャープペンがほしい」と話していましたので、私は何のことかとその話の輪へ入っていきました。それは、芯がくるくる回るのだそうです。シャープペンの芯は、書いていたら一方のみちびるから、そういったシャープペンが新発売されたそうです。

 子どもの話についていけなくては恥だと思い、早速そのシャープペンを買ってきました。ところが、いつものシャープペンを使う癖で、シャープペンの本体をくるくる回して使ってしまうので、芯が回っても意味がありませんでした。

                by ダジャマン

2009年2月 5日 (木)

骨折

 今日、塾生の一人が右手の薬指に包帯を巻いて塾にやってきました。学校で複雑骨折をしたそうです。あれほど怪我には注意するように言っていたのに、入試では左手で書かなくてはなりません。そこで、今日は左手で書く練習をさせました。

 その子が私の顔を見て、「右手よりもきれいな字かもしれん」とにこっと笑って言いました。子どもは前向きでいいですね。

                by ダジャマン

2009年2月 4日 (水)

春の風

 立春と公立高前期選抜試験の合格発表の日が重なってしまいました。塾生に春の風は吹いたのでしょうか。発表が午後の4時ということで、授業の関係もあり、塾生全員の合格発表を見に行くことができません。夜の授業で生徒に結果を聞くことにします。

 古今和歌集にある 紀貫之の歌を一首 「 そでひぢて結びし水のこほれるを 春立つけふの風やとくらむ 」

                 by ダジャマン

2009年2月 3日 (火)

豆まき

 今日は節分です。入試を控えて、塾に福がいてほしいという親心からでしょうか。塾生の親御さんが子どもに豆を渡し、その子が塾に持ってきていたので、塾で豆まきをしました。

 「先生、豆いくつ?」と言うので、私は「10歳で1つにして」と言って、豆を受け取りました。子どもたちもめいめい豆を受け取って、ストレスからでしょうか、思いっきり豆を投げていました。私に向かって。

                 by ダジャマン

2009年2月 2日 (月)

塾外模試

 今年、私立中受験をする生徒がいますので、いくつかの塾外模試を受けさせてみました。なかなか高知県の私立中入試は厳しいものがあって、子どもたちは大変だなと思いました。

 ある模試では合格が出るのに、別の模試では天と地の差がある結果が出ます。どちらを信用して受験させようかなどと迷ってしまいます。しかし、手前味噌ですが、くろしお進学会模試を信じて指導していきたいと思います。

                by ダジャマン

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