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2009年6月

2009年6月27日 (土)

本心

 小4の国語の授業で、言葉の説明のため黒板に絵を書きました。すると、その絵が下手だと言って、生徒が前に出てきて黒板に絵を書こうとしました。その結果、授業が騒がしくなりました。そこで、テキストに「本当の心」という言葉が出ていましたので、私は「今の先生の本当の心を書いてみて。」と言って、生徒に紙を渡しました。すると、生徒は、「わたしたちをかしこく自立させたい」とか「じゅくを日本一・・・いや世界一にしたい」とか書いていました。

私のそのときの「本当の心」は「静かに勉強してほしい」ということでしたが、生徒の答えを聞いて、本心を言うことができませんでした。

                      by ダジャマン

2009年6月23日 (火)

世界遺産を泳ぐ

21日。宮島の厳島神社。
あの、赤い鳥居の下からスイムスタート。
天気は悪いし、初参加のレースなので、
不安と期待で変なテンション。

周りには同じゴールをめさず、500名弱の選手たち。
そうだ、みんな頑張るんだから私も頑張らねば。
毎日コツコツ練習したんだから、自信を持たなきゃ。

また来られるかどうか、わからないので、ウォーミングアップで、
鳥居の下を一往復して、鳥居に触って無事完走を祈願。

そのおかげかどうか分からないけど、
ちゃっかり入賞しました( ^ω^ )


タラモ

2009年6月19日 (金)

自称ポパイの朝

 朝、日が高くなってから散歩に出かけます。
 
 公園では、うさぎ跳びを5歩やって前かがみに倒れ、腕立て伏せを10回して倒れこみます。日の当たっていない公園の木陰をぐるぐる走ってから帰途につきます。

 途中の、私が幼い頃お世話になった保育園では、外で子どもたちが走り回り、「先生、先生」と大声をたてています。先生たちは、日陰に立って笑っています。プールから外に出てきた若い(?)女性二人が「暑そうだね」と話しているのを聞き、私は内心「『暑そうだね』ではなく、暑いのだ!」とつぶやきながら歩き続けます。

 家で木刀を振ろうと思うも、気力なく、シャワーを浴び、ソファでぐったり。ああ、こんなことでは、ポパイどころではなく、シッパイだー!

                      by ダジャマン

2009年6月18日 (木)

学校訪問

 塾生に「学校でちゃんと勉強しているか学校に見に行くぞ」とよく言います。そこで、ある中学校に授業を見に行ってきました。しっかり塾生を見つけたかったのですが、そばにその中学校の先生がいましたので、廊下から足早に教室をのぞいただけでした。

 ついでに(?)、その中学校の入試について意見を言って帰ってきました。学校も迷惑だったでしょうが、気持ちよく応対してくれました。

                 by ダジャマン

2009年6月17日 (水)

ショックスリー

 小学4年の授業は机間授業ですので、生徒がよく私の服を引っ張って、早く見に来てくれと催促します。この前、ある生徒が私の服ではなく、腹をさわってしまいました。そのとき、その生徒が「先生、メタボー!」

 小学5年の国語の授業で、音読み、訓読みを教えました。音読みは昔の中国の発音に基づいた読み方ですので、中国語の発音になれる必要があります。「では、みなさん、私に続いて言ってみましょう」と言って、私が「イー アー サン スー」と言いました。すると、ある生徒が「先生、今は国語の時間です。」「・・・・・・。」

 小学6年の授業のとき、男の子が私の腕をさすり、「先生、腕がやわらかい、それに皮がうすーい。」

 私は、今日から腕立て伏せをしています。今度くろしお進学会の皆さんにお会いするときは、私はポパイのようになっているでしょう?

                       by ダジャマン

2009年6月15日 (月)

若さを保つ

先日ある方の投稿に、”忘れっぽくなった”というのがありましたが、「そうだ、そうだ!」しきりに納得していました。「いつまで、この仕事が続けられるのだろう?」頭の働きもよく・見た目も若々しく・・・一年、一年努力が必要になりそうです。
最近知った詩で、今の私の心境にぴったりの詩がありました。こんな詩です。

『青春』 サミュエル・ウルマン 
青春とは、ある人生のある時期を言うのではなく 
心の様相をいうのだ 
人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる 
人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる 
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる・・・

これを目に付きやすいところに貼り、自分に言いきかせています。その効果は・・・?  by コバトン

2009年6月11日 (木)

鎌倉

先日 中間試験対策が終了し 一休みにと 娘が就職して川崎にいますので
横浜 鎌倉 北鎌倉に行ってきました 私達夫婦と娘との3人旅に出かけてきました
 西日本には 良く旅行に行きますが
 関東は10年振りかで 出かけて来ました 鎌倉とか 横浜 人が多くて なんかごみごみしてて
娘が 「都会は癒しがない やっぱ 田舎がいい」って言っていますが まさにそうです
なんか 人ごみの中は 疲れますね 京都も 人出が多いですが 景色や民家 お寺さんの
手入れの行き届いたお庭とかは 風流で 癒されます 主が武家社会だった 鎌倉と
お公家さんの優雅で風流な京都文化との違いでしょうか 

今回も良く歩きました かなり歩きましたが 塾の仕事で疲れるのと 歩いての疲れは
種類が違いますね 歩いて身体を動かすと さわやかな疲れですね
都会の雑踏の中は 少々疲れますが 紫陽花寺の 長谷寺とか お寺巡り
また 横浜の水族館とか 結構楽しかったです 塾が休み無く続くと 心身ともに
疲れが溜まってきますが 旅行に行くと またリフレッシュして
また 塾仕事を頑張ろうと 思います 加齢と共に 身体 頭の方も
弱ってきますが 旅行で鋭気を養って また期末試験対策に頑張りま~す
 
紫陽花おばさん

2009年6月10日 (水)

スパイラル学習

 今年から小・中学校でスタートした移行措置は、今までの「ゆとり教育」を完全に脱却しているようです。いや、これほど価値観が変わってもいいものかと思われるほどです。

 さらに学力をつけるため、「スパイラル学習」なるものを取り入れているようです。たとえば、中1で習う「文字と式」に先立って、小学6年で文字を使った式を学習しておくことなどです。しかし、これは「ゆとり教育」が取り入れられる前にやっていたことであり、小学で文字を使った式を教える難しさをどのようにクリアーするのでしょうか。

 小学校の時点で文字を使った式ができる子とできない子をつくるだけにならなければよいのですが。どちらにしても塾の役割が大きくなるのはまちがいないようです。

               by ダジャマン

2009年6月 9日 (火)

W杯出場!

 最近、物事には流れがあると感じています。そして、この流れは如何ともしがたいものと思われます。歴史を勉強してもその感を強くします。

 日本が4年連続4回目のサッカーWカップに出場を決めてから、試合当日を含め今日で4日目になりますが、あの岡崎選手のゴールシーンが今だにテレビで放映されるのを目にします。皆さんも見られたことがあると思いますが、中村憲剛選手からパスを受けた岡崎選手がゴールに突進していくシーンです。相手選手に突かれたため倒れそうになるのですが、倒れそうになりながらも走りながらシュートするのです。そのシュートを相手キーパーがはじき、はじかれたボールがちょうどゴール前に倒れこんできた岡崎選手の頭に当たって、ゴールとなるのです。最初、このゴールを見たときは、すごい偶然だと思いましたが、あにはからんや、何回もそのシーンを見ていると、岡崎選手が倒れながらヘディングをしているのがわかるのです。感動のシーンです。

 日頃からの努力がそのシーンを作ったと言えるかもしれません。努力が流れを引き込んだと感じました。

 めざせベスト4!ガンバレ、ジャパン!

                  by ダジャマン

2009年6月 8日 (月)

イベント

 くろしお模試の作成が一段落し、今日はイベントについて考え行動しました。県教委に行き、県の観光課に寄って来ました。

 昨年のことを思い出すと、この時期、私は飛行機に乗って、ある塾団体の総会に行ってきました。それは、有名な講師の講演がイベントとして用意されていたからです。

 しかし、今年は飛行機に乗りませんでした。何らイベントがなかったからです。有意義なイベントは精神的な糧にもなります。

 喜んでもらえるイベントを心がけたいと思います。

                 by ダジャマン

2009年6月 6日 (土)

 小学生を教えていると、男の子と女の子のしかり方が難しいと感じます。

 今日も、うわついて勉強している男の子を注意すると、「どうして女の子には怒らんがー?」と言います。そこで、私は「女の子には顔で怒りゆう」と言います。すると、その男の子が「逆にして」と言うので、女の子には言葉で、男の子には怖い顔で、というふうにしかり方を変えました。そして、ある女の子に言葉で注意すると、その女の子いわく、「先生、顔もこわくなっちゅうー」「・・・・・。」

                 by ダジャマン

2009年6月 5日 (金)

自白

 足利事件で無期懲役になった方が約18年の拘束期間の後、釈放されました。取り調べ中の自白とその当時のDNA鑑定が有罪の決め手になったそうです。

 このことで、私は、大学生のとき(約35年前)のある電車の中での場面を思い出しました。私は、友人のAさんに「やってもいないのに取り調べ中に自白するのはおかしい」と言うと、Aさんに物を知らない人だという感じでしかられ、ていの悪い思いをしたことがあります。「やってもいないのに、取り調べ中に自白することはよくあること」とその時言われました。Aさんのお父さんは弁護士さんでした。

 どんなに正しい行動をしていたとしても犯人に間違えられることがあるのはとても悲しいことです。裁判員制度がそういったまちがいを減らすことになるのでしょうか。

                  by ダジャマン

2009年6月 3日 (水)

握手

 小4の女の子が授業の始まる前に、「先生、握手しよう!」と手を差し出してきました。私は、何を急に、と思いながら、つらされて手を差し出し、その子と握手をしてしまいました。すると、その子が「先生と握手したー。先生、この前、子どもとは握手せんと言っていたのにー」と言いました。

 そういえば、先週、塾が終わったあと、子どもが握手しようと言ってきたとき、私は子どもたちを早く帰らせたいという思いから、「私は子どもとは握手をせんことにしている」と言っていたのです。子ども恐るべし!そんなことまでも覚えていたのです。言った本人はすっかり忘れてしまっていました。

              by ダジャマン

2009年6月 2日 (火)

それもありかな!

 英単語を覚えるのに、やさしい単語から少しずつというのが常識になっています。思い出しますのに、私も中学のとき、少しずつ単語を覚えていました。しかるに、そんな指導法もあるのかという英単語の覚え方を風のうわさで聞きました。中3生に一日かけて400単語を覚えさせるそうです。それもありかなと思い直しました。その指導法を教えてもらいたいものです。

              by ダジャマン

2009年6月 1日 (月)

 昨日、夜中に蚊が耳元でブンブンとうるさく、寝苦しい思いをしました。今日は、蚊対策をしておかなければなりません。

 ところで、最近、新聞やテレビで「人間力」とか「元気力」とか、やたらに「力」をつける傾向があります。それほど人間に元気が無くなったのでしょうか。「力」がある人を求めているのでしょうか。そういえば、能力のある人や超能力者のドラマの視聴率がいいのは、私たちがあこがれたり元気をもらえるからかもしれません。

 私も子どもたちに学力をつけられる能力者でありたいものです。それには一層の努力が必要なようです。

                by ダジャマン

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