« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日 (水)

たいかい

 くろしお進学会のスポーツ大会(11月実施)も今年で17回目をむかえます。会場は須崎になったり佐川になったりしていますが、関係者の努力によりここまでやってこれたのだと感慨もひとしおです。

 思い起こせば、高校再受験生でチームを作って参加したことがありますし、また香川県の塾がこの大会に参加してくれたこともあります。思い出せばきりがありません。

 昨年は大会史上初めての雨で、ソフトボールは中止になりましたが、参加者はスカッシュバレーで楽しく交流しました。

 今年も多くの生徒たちが楽しく参加できる大会になればよいと思っています。

                 by ダジャマン

2009年9月29日 (火)

志士めぐり

 今、中学生のくろしお模試の作成に追われていますので、史跡めぐりはできていません。

 高知県人と言っても龍馬ほどは他の偉人について知りません。岩崎弥太郎についても三菱の創始者くらいの知識しかありませんでした。しかし、今は、弥太郎は吉田東洋が開いた少林塾で学び、その関係で吉田東洋の甥の後藤象二郎に登用されたというふうに、知識が広がってきています。幕末は要所要所で私塾がある一定の役割を果たしていたのだなと思いました。

 めざせ志士めぐり44ヵ所!

           by ダジャマン

2009年9月28日 (月)

アッシー

 アッシーとなってイオンに行きました。

 先鋒 : クッションを見ていると「ハックション」

 次鋒 : 「くつを買いたい!」「不くつの精神で行こう」

 中堅 : 洗い桶を探しましたが、なかなか希望のサイズがありません。「これでいい?」「OK」

 副将 : イオンで大声で話していましたので、「あっシィー」と言われました。

 大将 : タオルかけを探していると、「それ吸盤でー。」そこで、久しぶりに踊りました。「それ何?」「キューバンルンバ」

 補欠 : 剣道の試合で、武具一式を忘れていき、アッシはその日補欠にされました。

                by ダジャマン

2009年9月26日 (土)

間合い

 「人生は間合いだ」と言えるほど人生経験はないのですが、年齢は、徳川家康が関ヶ原で戦かったときと同じです。そこで、思い切って、「学力を伸ばすには間合いを一定にする必要がある」という仮説をたててみました。

 この仮説に立って考えてみますと、積極的に勉強しない(たとえば勉強度2)の生徒には、先生が近づいて間合いを詰め(たとえば勉強度8)、逆に積極的に勉強する(たとえば勉強度6)の生徒には、先生が下がって(たとえば勉強度4)、生徒と先生の間合いを一定に保つのです。だから、生徒と先生は勉強においては近づきすぎてもいけないし、離れすぎてもいけないと考えるのです。

 さらにこの考えを発展させますと、世間の認知度が2のときは、8の割合で宣伝するというふうになるのではないでしょうか。

 今日は難しいことを書いてみました。まあいいか。

                  by ダジャマン

2009年9月25日 (金)

過去問

 入学試験や採用試験対策として過去に出された問題をやることがあります。これは、定員を争う試験では避けては通れない対策です。全国学力テスト対策で過去問をやっていた県があったと新聞に出ていました。子どもたちの学力を判断する学テなのに、順位を上げるために過去問をする。そうなると、学テの意味が薄れてきます。

 高知県でも、学テ対策として予算をとり、算数・数学で独自の問題プリントや年度末の確認テストを小4~中3に新たに導入するようです。高知県でも全国学力テストの順位が気になっているようです。

                  by ダジャマン

2009年9月24日 (木)

 今日、小学の算数の授業中、机に頭をぶつけている男の子がいました。私が「何をしゆう?」と聞くと、「眠たいから頭を打ちゆう」と言うのです。それほどまでして勉強に打ち込みたいのかと思いきや、生徒いわく「眠たいときは頭を打ったらよいとマンガに書いてあったから確かめゆう」とのことです。そんなことをしたら頭によくないと注意すると頭を打つことをやめました。

 頭というと、私も最近頭を打ったことがあります。それも真夜中に、洗面台で、です。まさに寝ぼけていたのです。

 子どもも大人も頭は大切にしたいものです。

              by ダジャマン

2009年9月23日 (水)

土佐の民話

 土佐にはいろいろなタイプの者がおりまして、たとえば、土佐のほらふきという者がいます。この者が江戸に出かけたとき、江戸の人に土佐の魚のうまいことを話しまして、つい調子に乗って、土佐には「板をつけておよぎゆう魚がいる」とまで言ってしまいました。さらにその魚のおすとめすの区別までしゃべったという話があります。

 今回、日本の首相が国連で演説し、温室効果ガス削減目標を1990年と比べて2020年までに25%減らすと言ったことが、土佐のほらふきのようにならないことを願っています。

           by ダジャマン

2009年9月22日 (火)

史跡めぐり

 来年1月16日から「土佐・龍馬であい博」が始まります。そこで、高知県人である私としましては何かしたいと思い、今日から龍馬関係の史跡をめぐることにしました。やはり最初は、坂本龍馬誕生の地でしょう。自宅から歩いて40分ぐらいのところです。ここから出発し、各史跡をめぐるつもりです。

 来年高知に来てくれる塾の先生方のために、土佐の志士に関する知識を深めたいと思っています。熱く血が騒ぐぜよ!

               by ダジャマン

2009年9月21日 (月)

シグナル②

 どうして足に強い電気が走るかわかりませんでした。そこで、靴のせいにしました。新しい靴を買ってはいてみましたが、また同じように強い電気が走ったのです。次の日、医院に行きました。血液検査の結果は異常ありませんでした。

 医院からの帰り道、私は脳からの信号に不都合があるのではないかと思いました。足の親指を動かすのにあれほど大量の電気信号を送る必要はないのです。その手加減を脳ができなくなっていると考えたのです。もちろんこれは仮説ですので実験をすることにしました。

 今まで靴やスリッパを履くとき、常に右足から履いていたのを、左足からも履いたりすることにしたのです。その結果、最後に強い電気が走ってから1週間経った今も強い電気は走っていません。もしこの実験が失敗したら、私は人間電気クラゲになっていることでしょう(?)。

               by ダジャマン

2009年9月19日 (土)

敬老

 今日からくろしお模試の問題作りを始めました。問題文の中に隠しシャレを作ってしまいました。気づかれないように作りましたが、気づいた生徒がいたならうれしい気がします。何かほうびをあげたいような気もします。

 それにしても今日からシルバーウィークです。こんなに休みがあったら何をしたらよいか迷います。塾生からは「先生、敬老の日に何がほしい?」などと言われます。学生時代に「早く高知にケーロー」などと思ったことがなつかしく思い出されました。

             by ダジャマン

2009年9月18日 (金)

シグナル

 脳からの信号によって手足が動いていることは前から知っていましたが、その信号に不都合が生じてきました。何ら足を動かそうとしていないのに、私の右足に脳から電気信号が送られるのです。その量も膨大で、悲鳴を上げるほど右足の親指に電気が走るのです。10秒くらいでしょうか。その間痛さのあまり身動きができません。それが3~4日に一度急に起こるのです。私の脳の一部に不都合が生じているのでしょう。車を運転しているときにこれが起こったらと不安になりました。そこで、ある対策をとることにしました。

                by ダジャマン

2009年9月17日 (木)

心ちよいひろう

 J塾団体の中国・四国支部の役員会は、今回、坂出のL塾さんところを会場にさせてもらいました。高知から行くのに坂出は岡山より30分早くつくことができ、少し楽な気がしました。

 各地域の塾の状況・ホームページ・イベントなどについて話し合いました。心地よい疲労と共に高知に帰り、夕方から授業に入りました。

 小学5年生相手の授業では、思いがけないギャグがとび出したりします。算数のプリントを配ると、生徒が「先生、名前を書いていないと0点やろう」と言うのです。私は「そうよ。もっとこわいことになるよ。名前を書いていないと、書いた人がいないということやから、ユウれい点よ」と言いました。すると、その生徒は「書いちょこ」と言って書き始めました。

                by ダジャマン

2009年9月16日 (水)

けちの3乗

 ケチケチマン参上です。

 この頃、塾おきのティッシュペーパーが減っています。生徒はティッシュペーパーを持ってこず、しかも鼻をかむのに一度に何枚も使うからです。そこで、生徒にティッシュを勝手に使わせないで、手渡すことにしました。

 最近気づいたことですが、靴底がよく減ります。考えてみますと、それは当たり前のことなのです。道路は舗装されていて固いのですから。これからは減らさないように歩きたいものです。

 今年の夏は、エアコンの温度設定を29℃か30℃にしました。おかげで電気代が節約できました。これができたのは塾生が減ったからです。エコにも貢献できたと負け惜しみを言っております。

              by ダジャマン

2009年9月15日 (火)

たとえ

 今日、国語の授業で、比喩を説明しました。例として、「白鳥のような塾の先生」と言った途端、ブーイング。「白鳥は時計をしていない」とか「先生は白鳥のように優雅ではない」とか、言いたい放題です。私もその反撃として、最後に生徒に比喩の例を作って帰らせました。たとえいやがっても作らせました。今日は「鬼の顔をした先生」となりました。

           by ダジャマン

2009年9月14日 (月)

ガマン

 経済産業省の特定サービス産業動態統計速報(平成21年7月分)によりますと、学習塾の全国平均では、1教室当たりの生徒数が7月で、前年同月に比べて約2.9人減っています。四国では7月で、前年同月に比べて平均13.1人減っています。四国では、1教室当たりの生徒数が前年同月で比べてみますと毎月減り続けていますので、まだ底は見えていません。今は、じっと我慢する時期と思いました。

              by ダジャマン

2009年9月12日 (土)

事故

 今朝、朝刊を見て驚きました。高校時代の同級生が飲酒運転と思われる人にひき逃げされていたのです。

 車を運転していると、前方不注意でヒヤッとすることがありあます。だから、注意が散漫になる飲酒運転は絶対してはならないことなのです。

 私は今、運転中にCDをかけたり、ラジオをかけたりしないようにしています。注意がそれることがあるからです。

 同級生のはやい回復を祈るばかりです。

                 by ダジャマン

2009年9月11日 (金)

公立高校入試動向

 6月の高知学区33中学校集計による進路希望調査によりますと、小津高(普)が324名(去年の同時期の調査では281名)、西高(普)が245名(去年の同時期の調査では277名)となっています。

 小津高が希望者が多いのは、今年の公立高入試で西高の倍率が高かった反動かもしれません。

 また、全日制公立高普通科志望率は53.7%(去年の同時期の調査では51.9%)です。

 これからの入試動向は予断を許さないものがあります。

               by ダジャマン

2009年9月10日 (木)

仮説実験

 数学を同じように生徒に教えているにもかかわらず、なぜ点数に差が生じるのでしょうか。もちろん、生徒の学習履歴に原因の一つがあることはわかっています。しかし、当塾に来ている以上、それを点数の差の原因にしたくありません。

 やはり、数学の場合、問題を解くスピードの差に原因があるように思えます。そこで、イチローにあやかって、200問を解くことをやってみようと思っています。一つの仮説実験なのです。

             by ダジャマン

2009年9月 9日 (水)

ダジャマンの逆襲

 最近、小学生の塾生の通っている学校で新型インフルエンザのため学級閉鎖があったことを耳にします。そうなると、新型インフルエンザの病原菌が、発病していないけれども、すでに私の体内に入っているかもしれません。

 パトカーがずーっと私の後ろをついて来ていることに気づいていました。そこで、制限時速を守り安全運転に心がけていたにもかかわらず、停止を求められたのです。どうしてという疑問とともに道の左側に寄りました。警官が私に車の横に来て窓を開けさせ、一言、「遅すぎます。」

 ガーン、何ということでしょう。スピードが遅くて停止を求められるとは前代未聞です。続けて、その警官は「息をはきかけて」と言いました。私は、その警官に息をはきました。

 「結構です。」私は飲酒運転と間違われたのです。

            by ダジャマン

2009年9月 8日 (火)

あやうし、ダジャマン!

 今日は暑かったせいか、少し的外れの答えを言う生徒がいました。小学生の国語の授業のとき、私は「ゆう」の尊敬語は何ですかと質問しました。すると、ある生徒が「おゆ」ですと答えました。

 今日は暑かったせいか、少々疲れ気味でした。夜の授業を終え、車で帰宅途中、後ろから「前の車、左に寄りなさい」とパトカーからのアナウンスです。あやうし、ダジャマン!

               by ダジャマン

2009年9月 7日 (月)

ゾーっとした話

 どこにでもある携帯電話販売店で、
 
 客A 「テレビが映る携帯電話を買いたいんですが」
 店員 「これです」
 客A 「アンテナがありませんね」
 店員 「ナイゾウです」

 この会話を聞いていた私は、その夜、授業が終わった後、塾生に象の絵を見せて、一発ギャグを言ってもらいました。

 なかなか皆さん素直で、「頑張るゾー」とか「ふやすゾー」とか言って帰って行きました。

              by ダジャマン

2009年9月 5日 (土)

エピローグ

 ○○駅で待とうと約束したにもかかわらず、私は国鉄の駅で待ち、彼はバス停で待つという事態がどうして生じたのでしょうか。それは、私と彼の間に共通の知識がなかったからです。

 私は、駅とは列車が止まるところと思っていましたが、彼が育った地域では、バスが止まるところを駅と言っていたそうです。

 わかってみると、不思議さが解消され、「世にも不思議な物語」ではなくなってしまいました。

               by ダジャマン

2009年9月 4日 (金)

世にも不思議な物語2

 世の中不思議なことはたくさんあるのですが、それがいつまでも不思議なままで残る場合と、あるとき急にその不思議さが解消される場合があります。

 私はバスに乗って彼の下宿に行く途中、ぼんやりと外の景色をながめていると、な、なんと道路わきの電話ボックスの中に彼がいるではありませんか。そこで、私はすぐバスを降り、彼と会うことができました。彼は電話ボックスの横のバス停で私を待っていたそうです。私が来ないので、彼は彼女に、私が来ないと電話をしていたそうです。それぞれ別の場所で待ち合わせをしていたわけです。そのときは二人会えてよかったよかったと姫路城に行ったのです。どうして別々の場所で待っていたかを詮索することもしなかったのです。

 それが、何十年後かにその不思議さが解消されたのです。

               by ダジャマン

2009年9月 3日 (木)

世にも不思議な物語

 今年の全国学力テストの小学6年の算数Bに、博物館に行くために、バス停に集合する問題がありました。この問題をテレビで見たとき、私は学生時代のあるできごとを思い出しました。

 それは、男友達と姫路城に行くために、ある駅で待ち合わせをしたときのことです。私は約束の時刻にその駅に行きましたが、待てども待てども友人が現れません。ここで彼に会えないと、彼との友情関係がだめになると思い、私はバスに乗って、彼の下宿に行くことにしたのです。

                by ダジャマン

2009年9月 2日 (水)

予想

 今日、塾生から聞いた話しです。塾生は、学校の先生から聞いたのだと思います。高知市の中学3年生の志望高調査で、追手前高校受験希望者は少なく、小津高、西高受験希望の生徒が多いそうです。

 そう聞いてみると、至極当然のように思えます。追手前高校受験に失敗すれば、後期では、小津高、西高の定員枠が2割なので、競争が厳しくなります。そこで、手堅く、最初から小津高、西高をねらうわけです。
 
 来年の追手前高校は少数精鋭の受験が予想されます。しかし、今からそんな予想はよそうと思います。

                by ダジャマン

2009年9月 1日 (火)

かたあし

 くろしおの皆さんはご存知と思いますが、以前四十肩をやったことがあります。そのときは右手が上がらず、授業中左手で黒板に字を書いていると生徒もまねをして左手で書き出したことがあります。

 それが、何と、今度は五十足となり、朝、ズボンをはくのに右足が上がりにくくなったのです。以前から右足がおかしいとは思っていましたが、情けない話しです。

 私は、今、レンタルのDVDにかたあしがどっぷりはまっています。夏期講座も終わり、心置きなくDVDを見ることができます。もちろん、くろしお模試を作ってからのことですが。

                by ダジャマン

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ