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2009年12月21日 (月)

帽子と機関銃

 小4の女の子はまるで機関銃のようによくしゃべります。塾に来るなり、「先生、学校でクリスマス会ができんようになりそう。」クラスの3人が宿題をやってきてなくて、その子たちが次までにやって来なかったら、先生がクリスマス会を中止にするとのことです。「その子たちは自分に甘いがよ」と大人ぶった言い方をします。

 授業に入り、机をまわっていると、「先生、いいにおいがする。何か食べゆうやろう」と言われました。きっと私がつけているハンドクリームの匂いがしたのでしょう。ハンドクリームなどとんとつけないのですが、ここ数日の寒さで手がかさかさ、バリバリとひびわれています。だから、めずらしくつけていたのです。子どもは敏感ですが、何か食べている、とはやはり子どもが考えることです。

 帰りに、保護者が品物を持って塾に来ました。子どもが「それ何、そば?」「それとも帽子?」と言ったところで、母親に「これ!」と頭をこづかれながら帰って行きました。

                by ダジャマン

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