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2010年4月27日 (火)

心を開いて

 先だって、県外の塾仲間の一人が亡くなられました。ある塾団体の支部長の座を争った方です。争ったと言っても、お互い支部長になることを固辞して譲らなかった間柄なのです。お互い支部長はできないということで、時間が長引き、頭を冷やすためにトイレタイムをとったほどでした。

 そのとき、私は母親の介護があり、どうしても支部長を引き受けることができなかったのです。自分のことを棚に上げて、相手の方はなぜ支部長を引き受けないか、そのとき不思議に思ったほどでした。

 しかし、今回、お母様と共に火災で不慮の死をとげられたと知って、その方も介護があったのではないかと思いました。なぜそのとき、私が心を開いて、介護があるからと言わなかったのかと後悔しています。そのとき腹を割って話をしていたら、もっと親しくなれていたのではないかと。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

              by ダジャマン

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