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2010年4月14日 (水)

ガム

 大人同士でも誤解は生じるものですから、まして大人と子どもではヘタな冗談を言うと、思わぬ誤解が生じます。

 この前、塾の前にガムが落ちていましたので、小学生に注意をしました。そのとき、「ガムを私が踏んで、地球から足が離れんようになったら、授業ができんようになる。紙に包んでから捨てるように」と、地面から足が離れないようなジェスチャーをしながら話しました。

 数日後、塾の前に銀紙で包まれたガムが落ちていました。

              by ダジャマン

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コメント

コメントありがとうございます。
子どもの思い込みにかんぱいです。

 このお話はとっても面白いですね。ガムネタの話は私の塾にもあります。授業中にガムを噛んでいる子がいましたので、注意しました。

「授業中は、ガムは噛まん。」

 その子は、いっこうにガムを噛むのをやめません。強い口調で繰り返し注意しても同じことです。どうして言うことを聞かないのかと尋ねてみると、

「先生、自分で、授業中、ガムはかまん、言うたやんか。」

 やられました。「かまん=噛んではいけない」つもりで言ったのに、「かまん=構わない」と受け取られたのです(笑)。

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