« できること | トップページ | ゆう者 »

2011年3月15日 (火)

後期選抜

 3月16日は公立高後期選抜試験の合格発表です。前期選抜試験の合格発表があってから一ヶ月、受験生にとって長く感じたことでしょう。昨年は、西高普通科が定員割れで、今年は追手前人文科が定員割れのようです。このような名だたる高校が定員割れとはいかにももったいない話しです。定員割れにならないような方策はないものでしょうか。

 高校再受験クラスを担当し、毎年十名くらいを教えたことがあります。しかし、近年では、毎年、一名来るか来ないかの状態です。それでも、つい高校再受験生を引き受けてしまいます。今年は一名受験させました。前期に受けた学校の入試の点数は合格点をはるかに超えていましたが、内申点の関係でしょうか、前期は残念な結果になりました。もし後期も同じように内申点を加味されるとどうかという感じはします。

 前期と後期に入試を分けるのであれば、人数や科目数だけでなく、後期は入試の点数だけで合否を決めるなど、前期と違う特色を持たせるのはどうでしょうか。発表を控えてこんなことを思ったりしました。

              by ダジャマン

« できること | トップページ | ゆう者 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 後期選抜:

« できること | トップページ | ゆう者 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ