« 授業の内容 | トップページ | 指導戦線異状あり »

2011年6月 7日 (火)

真の指導者

 塩野七生著の文庫本「ローマ人の物語23」を読んでいます。今ちょうど紀元79年8月24日に起こったヴェスヴィオ火山の大爆発によるポンペイの埋没の話のところを読んでいます。いつの時代も自然災害は予想をはるかに超えるものです。地震に慣れていたポンペイの人たちもヴェスヴィオが噴火するとは誰一人予測していなかったようです。

 そのときのローマ皇帝(10代目)のティトゥスは被災者対策本部を現地に置き、その陣頭指揮には皇帝自らが乗り込んだとのことです。ここを読んでいて、今の日本のことが脳裡をよぎりました。指導者はこうあるべきだと思いました。

          by ダジャマン

« 授業の内容 | トップページ | 指導戦線異状あり »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真の指導者:

« 授業の内容 | トップページ | 指導戦線異状あり »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ