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2011年9月30日 (金)

だるま

 来年度の中学入試では、F中学校で、定員が男子が10名、女子が10名減ります。F中学校の中学入試では希望者が多く、高倍率になります。それだけに残念です。定員を減らす理由は35人学級にするためのようです。

 F中学の外部生からの募集人数は、F小学校から上がって来る生徒数によって毎年異なりますが、男子約30名、女子約30名となりそうで、一層競争が厳しくなります。これだけ募集人数が少ないと、合格者と不合格者の実力の差があまり変わらないということです。普段点数がよくても本番でミスをすれば残念な結果になると思われます。来年は多くの受験生が無念の涙をのむことになります。

 この合格・不合格者の実力差を見極め、確実にF中学校に入るにはどうしたらよいのでしょうか。勉強するしかないと言われればそれまでですが、見極める一つの判断材料が模試でしょうか。

 A塾団体が年1回、F中学校受験希望者を対象にした模試をやっています。くろしお進学会のいくつかのメンバーもこの模試に参加しています。くろしお進学会の模試とこの模試をにらんで、よりよい結果を出すことができればと思っています。

             by ダジャマン

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