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2012年9月 4日 (火)

でんちゅう

 朝夕は涼しくなったとはいえ、散歩中は日差しの強さを感じます。

 東西に歩いているときは日差しが家々でさえぎられますが、南北、特に南から北に向けて歩いているときは、首筋に強い日差しを受けます。そこで、電柱の影をつたって歩くことになります。まるで「男はつらいよ」の寅さんのように。

 今、「薄桜記」の烏帽子の章を読んでいます。浅野内匠頭が吉良上野介に殿中で切りつけた話があるところです。BSの「薄桜記」と原作のどこが違うかを考えながら読むのも読書の楽しみのひとつです。

 BSの方も原作の「薄桜記」も討ち入りの章で終わることになっていますが、それぞれの終わり方に注目しています。「終わりよければすべてよし」かな?

             by ダジャマン

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