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2012年11月 5日 (月)

骨まで愛して

 教室に向かう途中、カーラジオからこの歌が流れてきました。つい、口ずさんでしまいました。思えば、くろしお進学会の懇親会でよく歌ったものです。私の下手さにもへこたれず、よく聞いてくれたものです。いや、次に何を歌うか考えていて、聞いていなかったかもしれません。それはともかく、なつかしく思い出しました。

 今日の国語の授業では、俳句をいくつか書いたプリントにその季語と季節を書かせました。松尾芭蕉とか小林一茶に混ぜて、私の句もひそませました。にもかかわらず、生徒からの反応は何一つありませんでした。悲しきかな○○才。

 俳句は全体を読んでその雰囲気を味わってほしいのですが、きっと生徒たちは季語だけ捜して答えを出したのでしょう。それとも私の句が彼らの句の中にあっても違和感を感じさせなかったのでしょうか。残念ですが、きっとそうではないでしょう。

          by ダジャマン

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