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2013年6月11日 (火)

さかさま

 今日、5年の授業で、テキストに向田邦子の『眠る盃』の内容の一部が載っていました。それには、東京の地名に「札ノ辻」があって、それを作者の妹は「辻ノ札」と思い込んでいるというくだりがありました。

 それは、物事を逆にするということがよくあるということです。生徒たちにもよくあります。例えば、「等高線」を「高等線」としたりです。

 この文章についての問題で、私が生徒の書いた解答に丸をつけようとしたとき、生徒に「先生、反対でー」と言われました。そうです。私は赤のボールペンを逆にして持っていたのです。これはギャグだと言ってしまいました。

          by ダジャマン

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