« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月31日 (木)

ホットツー

 今朝、先生を教室に送って行って、私は別の教室に行きます。帰りには迎えに行くのですが、それを忘れたら大変です。以前、忘れていて、途中で思い出し、車をUターンさせたことがあります。今日は忘れずにホッとしています。

 授業が終わっても帰らずに質問する生徒がいます。説明に納得しなければいつまでも帰りません。私も帰ってもらうため一生懸命説明します。今日も帰ってくれてホッとしています。

              by ダジャマン

2014年7月30日 (水)

白黒

 夜の授業、生徒がうつらうつらしています。そこで、そんなことでどうするという気持ちで、「僕は今日、9時間働きゆう」と言うと、野球部の生徒が、「今日は7時間半練習した」と言い返します。

 テニス部の女の子は、「朝8時半から午後の4時半まで練習やった」と言います。

 冷房での9時間と、暑い外での練習、「それは大変やったねえ」としか言えませんでした。

             by ダジャマン

2014年7月29日 (火)

ホットな話

 私は土用の丑の日にウナギを食べることをやめました。どうしてかって?そうです。かってな話なのです。

 国際自然保護連合が6月にニホンウナギを絶滅危惧種に指定したからです。そこで、かわいそうなウナギを土用の丑の日に食べることをやめたのです。

 今までは、世間が食べているのに私だけ食べないのはどうかと思い、食べ続けてきました。しかし、これを機に食べることをやめたのです。だから今日は食べていません。

 などとかっこいいことを書いてきましたが、本当は私はウナギが好きではないのです。これで土用の丑の日にウナギを食べることから解放されてほっとしているしだいなのです。

             by ダジャマン

2014年7月26日 (土)

シート

 最近反省すべきことがあります。楽しい授業をしていると、楽しくない授業の時は生徒がやる気をなくしていることに気づきました。これではいけません。常に楽しくない授業をすることで、生徒が自分で勉強することに楽しみを見つけるのです。

 車内は40度、しゃあないと思っていましたが、これでは身がもたないと思い、フロントガラスに日よけシートを置いてみました。何と2度も下がりました。これなら教室の移動も楽になります。

 夏は、こまめな水分補給と、日よけシートだと思いました。

            by ダジャマン

2014年7月25日 (金)

すっきり

 授業が終わり、帰る前に生徒が言います。「先生、僕忙しいでえ。朝学校で補習を受けて、昼は部活、夜は塾」と。私は、「それは大変やねえ」と言うしかありませんでした。

 暑くなるほど生徒は色が黒くなります。相対的に私は白くなります。教室に入り浸りの仕事なので何ともなりません。

 今日のラジオからのなぞなぞは、オーソドックスでわかりやすいものでした。「牛にあって馬になくて、かたつむりにあってカメにないもの何だ」 

 これで1週間すっきりと過ごせそうです。

            by カイトウモハン

2014年7月24日 (木)

自宅学習

 高校生には「家でも勉強しいよ」の一言でよいのですが、小学生は家で勉強しているかどうか心配なので、ある生徒に、「昨日一日朝から何をしよったか言ってみて」と聞いてみました。

 「朝起きて、ご飯を食べて、塾へ行って帰ってきて」からあとの言葉が出てきません。私が「それから?」とうながすと、「風呂に入って」 おいおい、はやから風呂に入るのかいと思いながら、話の続きを聞いてみると、「・・・・と言いながらマンガを見た」「それから寝た」と。聞いた私の意図が通じなかったようです。

           by ダジャマン

2014年7月23日 (水)

こうかなし

 今日は旧暦の6月27日大暑です。暑い一日でした。

 そのせいでしょうか。生徒から模試代をもらったのですが、金額をはっきり見ずに手の感触で領収印を押してしまいました。あとでよく考えてみると、硬貨が2枚足りないことに気づきました。生徒にカバンの中を見てもらうと、硬貨が2枚カバンの中に落ちていました。

 生徒に「ごめんね」と謝りました。食事をしっかり摂っているのに、はやから夏バテをしていてはこれからが思いやられます。

             by ダジャマン

2014年7月22日 (火)

ひさしぶり

 今日から夏期講座が始まりました。夏期講座では平常授業で受け持っていないクラスの生徒も教えることができるので楽しみです。

 小学6年の時に教えた子、およそ3年ぶりです。体は大きくなっていましたが、優しい性格は変わっていませんでした。

 車から出てきたお母さんが私に声をかけます。30年ぶりの教え子です。子どもさんが今、通塾しています。夏期講座では教えます。私を見て、「先生、変わってないですねえ。」 私は帽子をとることができませんでした。

            by ダジャマン

2014年7月21日 (月)

変そう

 散歩するときは、帽子にサングラス、誰が見てもあやしきおじさん。誰も声をかける人はいないと思いきや、「すみません、○○病院へはどう行ったらいいですか」と声をかけられました。「不燃物を出しに来て、道に迷ったのです」 

 病院から来た、80歳ぐらいのおばあさん、さてはあれかなと思ったのですが、そうではないようです。○○病院の近くの知り合いの家に来ていたそうで、そこに帰れなくなったようです。私が歩いて行くと、私の後をついてきました。もちろん、散歩の道順をかえて歩いているのですが、そのおばあさんが、「わざわざ行ってくれているのではありませんか」と聞くので、「いいえ、ちがいます」と言いながらゆっくり歩き続けます。

 おばあさんは、近くの不燃物を出すところに行くつもりが、遠くのところまで来てしまったようです。○○病院に近くなると、「ここでわかります」とのこと、そこでお別れしました。

 私は、さも散歩コースのようなふりをして道を歩き続けました。自宅の近くまで来ると、車に乗った方が、私に声をかけます。サングラスに帽子は効果のない変装でした。

           by ダジャマン

2014年7月19日 (土)

遠慮がち

 夏休みに入り、地区によっては○○まつりとかをやっています。それに行くため授業を休むと言うので、別の時間に来るように言っておきました。ところがそのことを忘れていたのです。生徒たちが外で待っているのに気づき、あわてて教室に入れました。教室のドアをノックすればよいのに遠慮がちな生徒です。授業中も遠慮がちな生徒ですので、さもありなんと思いました。

               by ダジャマン

2014年7月18日 (金)

サングラス

 教室に行く途中まぶしいので、いつもサングラスをかけています。

 今日もカーラジオからなぞなぞが聞こえてきます。「太陽が照りつけるとサングラスをかけたくなるヘビはどんなヘビ?」 これはわかりそうないい予感(果物で言えば伊予かん)がしてきましたが、生徒が来るので急いで車から降りて教室に入りました。教室に入るとなぞなぞのことは忘れ、過不足算をやらせます。

 速さのところでは相変わらず、秒速と分をかけたりします。そこで、私は、「あんぱんに酢をかけて食べるの?それと同じようなことをしている」と言うと、にこっと笑います。効果があったかなと私も内心ニコリとします。

 今日も無事授業を終えました。帰りはサングラスをかけません。あったりまえか!

              by ダジャマン

2014年7月17日 (木)

たしかめ

 生徒が算数の問題をやって、答えを出し、その答えが日常生活における常識とかけ離れていることが多々あります。そこで、問題をやった生徒がおかしいと思って、計算をやり直してくれたら正しい答えが出るのにといつも思っています。

 答えを確かめることをくせづけるためにどうすればよいか考えてみました。ひとつ、答えがいかに常識とかけ離れているか実例をもって説明する。ひとつ、授業中に1回は検算タイムを設ける。これでミスをしない生徒が多くなりますように。

              by ダジャマン

2014年7月16日 (水)

とらぬたぬきの・・・

 中学生の期末テストの答案が返ってきています。塾に行っていない生徒が、返却された答案を見て、塾に行こうか考える時期であります。夏期講座だけでも行こうと考える時期でもあります。

 どちらにせよ、塾に行くだけで成績が上がるのではなく、塾でいっしょうけんめい努力することで成績が上がることを面談ではっきり言ってあげようと今から思っているしだいです。

           by カイトウモハン

2014年7月15日 (火)

気力

 授業時間の多い塾と少ない塾の違いを考えてみた。それは、量と質の違いに尽きるのではないか。どちらをとるかは指導方針の違いであろうが、私は質が量をカバーすると思っている。

 そのためには、生徒が集中して、短時間で理解し、身につけようとする気力を持ち続けることが必要である。そのことは教える側にも言えることであり、気力をなくしてしまったら、引退しなければならないと思っている。

           by カイトウモハン

2014年7月14日 (月)

泳いだ日

 今日は暑くてこたえました。もう盛夏と言ってもいいんじゃないでしょうか。

 長かったサッカーのワールドカップもドイツの優勝で終わり、日本が参加していたことも忘れかけるほど遠い記憶になっています。

 小学生、授業中、消しゴムを落としたり、プリントを落としたりするので、「下は海やき、取りに行けん」と言っています。ところが、今日、消しゴムを取りに行った生徒に「何をしゆう」と言うと、「今日は暑いき、泳ぎゆう」と平泳ぎのかっこうをしました。さもありなん。

           by ダジャマン

泳いだ日

 今日は暑くてこたえました。もう盛夏と言ってもいいんじゃないでしょうか。

 長かったサッカーのワールドカップもドイツの優勝で終わり、日本が参加していたことも忘れかけるほど遠い記憶になっています。

 小学生、授業中、消しゴムを落としたり、プリントを落としたりするので、「下は海やき、取りに行けん」と言っています。ところが、今日、消しゴムを取りに行った生徒に、「何をしゆう」と言うと、「今日は暑いき、泳ぎゆう」と平泳ぎのかっこうをしました。さもありなん。

            by ダジャマン

2014年7月13日 (日)

座布団一枚

 今日、親戚の家に行った帰りにスーパーに寄り、買物をして、車に乗ろうとしたとき、運転席の薄い座布団がありません。「とられたかな、いや、どこかに落としてきたかな」と考えても思いつきません。「まあ、座布団一枚くらいならいいや」と思いなおし、帰宅を急ぎました。

 すると、昨日の夜の記憶がよみがえってきました。塾を終え、駐車場に行くと、駐車場の隣の家の塀に何かがかかっていたのです。暗いのでそれを見ることもせず、座席を見ることもせず、車で帰ってきたのです。それを思い出しました。きっと、午後、塾に行ったとき、車から外に出るのに、腰で座布団を車外に落としていたのでしょう。そこで誰かがその座布団を塀にかけてくれたのでしょう。

 夕方、車で行ってみると、私の座布団が塀にかかっていました。思いがけないことは起こるものです。

             by ダジャマン

2014年7月12日 (土)

通じゅく

 上のお子さんが通塾してくれて、下のお子さんがまた通塾してくれる、これには何かと感慨深いものがあります。

 仕事を続けていてよかったと思う瞬間です。

 ただし、兄弟だからと言って同じように指導してもよいというわけではなく、タイプに応じた指導が必要となり、私自身も日々精進しなければなりません。しかし、ゆとりある指導はこれからも変わりなく続けたいと思っています。

          by カイトウモハン

2014年7月11日 (金)

ポジティブ

 カーラジオからなぞなぞが流れてきます。「未来をポジティブにとらえるフルーツは何?」 先週は誤解をうみましたので、今週は知らんぷりをすることにしましょう。

 授業中眠たそうな生徒がいたので、休み時間に眠らせました。他の生徒に睡眠時間を聞いてみると、毎日7時間から8時間とっているようでした。眠たそうだった子もその後はすっきりして、勉強を続けました。

            by ダジャマン

2014年7月10日 (木)

No problem.

 今日は気になったのでしょうか。朝6時に起きて、テレビをつけ、台風の動きを見ました。そして、サッカーのアルゼンチン・オランダ戦を見ました。勝敗はPKで決まりました。台風は大丈夫と判断し、授業をやることにしました。実際、授業にはさしさわりはなく、ほっとしました。

 中学生の期末テストの答案が返ってきています。ある学校では、B4の用紙2枚で裏表に問題があり、問題が多くて、時間が足りなかったようです。

 ワールドカップの決勝戦はドイツとアルゼンチンになりました。実力は互角と思うのですが、延長戦を戦ったアルゼンチンに疲れが残っているかなと思いました。

            by ダジャマン

2014年7月 9日 (水)

直角

 明日は休みとなる中学校も出ています。だから期末テストも延期になると生徒が言います。

 北上していた台風は九州の西の海上で90度東に向きを変え、長崎の五島列島の南西の海上を東に進んでいます。90度も変えるとは・・・。

 むかし、「おれは直角」というマンガを読んだことがありますが、そのときの主人公の少年剣士の「直角切り」を思い出しました。

 高知のはるか南海上を通過するよう願うばかりです。

           by ダジャマン

2014年7月 8日 (火)

蝉が鳴く前に

 蝉が鳴く前に毎年しておかねばならないことがあります。それをやり終える前に、大型の台風がやってくるとのこと。進路を気にしながら過ごしています。いつ塾を休みにするかしないか決断しなければなりません。

 川端康成の初恋の時の手紙が見つかったそうです。「初恋」という言葉を聞くと、いつもロマンティックな気分になります。「伊豆の踊子」の原点になった手紙らしいのです。その手紙の一部が岡山県の美術館で展示されるそうで、見に行きたくなりました。

 台風が過ぎ去ると、蝉がシャーシャーと鳴くことになるのでしょう。蝉が鳴く前にやっておかねばならないことがあるのです。

           by ダジャマン

2014年7月 7日 (月)

七夕

 今日は七夕です。中学生は牽牛星と織女星が1年に1回会うという意味がわからず、「会うのが1年に1回だけだと年をとっていって会ってもわからないようになるのに」と言ったりします。

 小学生にとっても、七夕の意味が薄れてきて、給食に七夕関係のものが出ただけということです。

 七夕を梅雨時にやらず、星のきれいな時にやれば、もう少しロマンティックになれると思うのですが・・・・。

           by カイトウモハン

2014年7月 6日 (日)

一人相撲

 なぞなぞの答えを「ハエ」ではないと書いていましたので、今日本を買うついでに本屋で調べてきました。  模範解答は「ハエ」でした。                  by カイトウモハン

2014年7月 4日 (金)

むし

 今日、カーラジオから流れていたなぞなぞは「すごくスピーディなむしは何?」というものでした。ヒントはありませんでした。

 飛ぶのがはえーから「ハエ」ではありません。そこで5年生に出題して聞こうと思いましたが、それもせんなきことと思いやめました。

 「すごく」やから「ちょう」がつき、「モンシロチョウ」かな?それとも「信号無視」かな?わからないでは腹の虫がおさまりませんので、答えは次回にしましょう。

              by ダジャマン

2014年7月 2日 (水)

伝えたいこと

 中1の生徒が言います。「保育園の時にはもどりたくない。いやなことがあったき。」 まだ中1なら保育園のことを覚えているでしょう。しかし、私もはるか昔の保育園の頃を覚えています。昼寝の時間に掛け時計を見ていたとき、長針が動いたのを。

 カーラジオから小田和正の『その日が来るまで』の曲が流れています。そうです。今日は、小田和正のオリジナルアルバムの発売日なのです。「時はやさしく流れるから・・・」 そう言えば、小田和正の曲には、時がよく出てきます。『たしかなこと』では「時を越えて君を愛せるか・・・」というふうに。今日はやさしい気持ちになることができた日でした。

          by カイトウモハン

2014年7月 1日 (火)

そんなことはありません

 中学3年生、数学の問題を解くのを競っています。友達が何番までやったか気にかかるようです。

 小学6年生もそうですが、6年生の場合は、「何番までやったー?」と聞くと、聞かれた方はちゃんと答えるのですが、中学3年生にもなると、自分が負けているようなときはまともに答えません。「何番やりゆう?」と聞かれても、「チキンなんばん」と答えるだけです。ダジャレのつもりでしょうか。

 車で帰宅途中、カーラジオからアナウンサーの声が聞こえます。「今日から1年の折り返しです。」 私はつい、「そんなことはないろう」と言ってしまいました。明日7月2日が1年の真ん中の日で、折り返しと言うのなら明日からと言うべきなのです。私も明日の誕生日で人生の折り返しでしょうか。

             by ダジャマン

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ