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2014年9月20日 (土)

 ○○新聞に学力について特集記事が出ています。その中によく官営の○○塾のことが書かれています。その記事を読んでいて、塾という名前がついていますが、私が考える塾とは違うように思われました。塾というよりは学習室の観があります。

 高校進学のために力をつける、それは大変いいことだと思います。が、学力は一人の先生の考え方、やり方が生徒の血となり肉となってはじめてつくものです。わからないことだけを教えていては、つかないのではと記事を読んで思いました。これは私だけの考えかもしれませんが、塾の本来の姿は一人の先生がすべての教科を教える、それができない範囲で他の先生が分担するというのではないでしょうか。新聞記事を読んでいて、こんなことを考えてしまいました。

 日曜日にあるテレビ番組「○○大陸」で今度塾の先生が出てきます。興味深く見てみたいと思っています。

               by カイトウモハン

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