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2015年1月

2015年1月31日 (土)

ふかく

 土佐女子高校の卒業式に行ってきました。校長挨拶、理事長挨拶、来賓挨拶と式が続いて行く間に、緊張のせいか疲れてきました。

 在校生の送辞という言葉を聞き、「そうじをするのかな?」、卒業生の答辞を聞きながら「冬至は過ぎたよ」などとダジャマンなら考えそうだなと思いながら聞いていました。答辞では、さすがに感情的に盛り上がってくるのか、あちこちで涙する生徒が壇上から見えました。

 卒業生と在校生が全員で「仰げば尊し」を唱和しだしました。そこで、私の目の前の一人の卒業生の声が大きく私の耳に入ってきました。すごく上手なのです。その歌唱力と透き通る声は、きっと合唱部にいたのだなと思わせるものでした。ふかくにも、私の目に涙が・・・。

 卒業式が終わり、急いで帰宅し、教室に急ぎました。

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Photo

          by カイトウモハン

2015年1月30日 (金)

卒業式

 今日の高知は日差しが暖かく、人を待つ間、車の中で日を浴びながら横になりました。しかし、夜はさすがに冷え込んできます。

 今日の高知新聞の夕刊に土佐塾高校の卒業式が写真入りで載っていましたが、明日は土佐女子高校の卒業式です。毎年寒い時期に卒業式があり、体育館で震えていましたが、土佐女子高校の体育館が新装となり、その点は心配がなさそうです。

 自塾から土佐女子に行った子もあれから6年、きっと変わってお互いわからないようになっているかもしれません。会ったら「おめでとう」以外にどんな言葉をかけようかと今から考えています。

           by カイトウモハン

2015年1月29日 (木)

大分

 昨日、NHKで「長宗我部元親」をやっていました。元親の長男である信親が大分県の「戸次川の戦い」で戦死するのですが、このとき信親が亡くならなかったら、その後の土佐は変わっていただろうなといつも思っていました。

 大分県と言えば、中学校の修学旅行で「別府」に行ったし、大人になって塾団体の仲間と行ったこともあります。

 さらに、湯布院や中津にも行きました。湯布院の素晴らしさは言うまでもありませんが、中津で福沢諭吉記念館に行ったことは今でも忘れられません。

 最近は大分県に行っていませんが、また行きたくなりました。

         by ダジャマン

2015年1月28日 (水)

公立高入試

 今年の高知県の高校入試は様相が例年と違ってきています。

 去年までは今頃は公立高の前期入試の出願が終わっていました。そこで、私立高の合格発表があると、去年までは公立高に出願していた生徒が出願を取りやめることがありました。T女子高校の卒業式に行ったときに、ある公立高の校長が出願者が減ったことを嘆いていたことを思い出しますが、今年はそんなことはないでしょう。

 しかし、今年の私立高校の出願者数は過去5年間では一番多く、合格者も多く出たでしょうから、公立高校のA日程の出願期間2月9日から12日には各高校の出願者数に影響がでるかもしれません。しっかり出願者動向を見極めたいと思っています。

               by カイトウモハン

2015年1月27日 (火)

難関

 算数の入試問題に犬のワンちゃんが倉庫の外に何mかのくさりでつながれていて、動ける範囲の面積を求めるというのがあります。生徒はなかなかできません。そこで「入試に出るワンチャンスを逃さないように今頑張っちょきよ」と激励します。

 F中学校の外部生の倍率が出ました。女子2.75倍、男子3.93倍です。(昨年度は、女子2.92倍、男子2.56倍です。)どうして女子の受験生が減ったのでしょうか。男子の倍率が高くなったのは、小学から上がってくる生徒が増えたからでしょう。それにしても男子は大変です。しかし、頑張るしかありません。フレーフレー男子!

             by ダジャマン

2015年1月26日 (月)

自腹

 小学6年生の問題で「クラス会の費用をクラスの生徒から集めるのに一人○○円ずつ集めると、△円あまるので一人××円ずつにすると□円足りません」という問題で、「クラス会の費用が□円足りんかったら、たしよ、自分が出しちゃりよ」と言ったとき、高3生のときを思い出しました。

 私が卒業のお別れ会の費用を集める係で、□円足りなかったので、自腹を切りました。そのことで先生に「出したらいかん」とおこられました。このことを生徒に話すと、「先生、何年前?」と聞くので、「30年前」と言うと、一斉に「うそやー」と言われました。「50年前やろう」と言う生徒もいました。「それはあんまりやろう」と答えました。わかるようなうそもつきたくないものです。

             by ダジャマン

2015年1月24日 (土)

式だらけ

 今日は、朝10時から夜9時半まで、お昼と夜の食事時間を除いて授業です。どうしても疲れてきます。そこで、4年生を相手に問答です。

 生徒:先生、答えがあっちょったら、式なんてなくてもえいろう?

 私 :式というものがなくなったらたいへんやろう。それほど大事なものやでー。

 生徒:・・・・・。

 私 :世の中、結婚式、卒業式、入学式と式だらけやでー。そんなのなくてもええがー?

 生徒:卒業式はなくてもええ。

 私 :それやったら、君はいつまでも小学生のままやでー。

 とか言っているうちに、気分爽快、勉強がはかどり、9時半まで無事に授業を終えることができました。とりあってくれた4年生に感謝!

            by ダジャマン

2015年1月23日 (金)

古き時代

 高知県の私立高の今年の受験人数が新聞に出ていました。去年と比べると、大幅に増えました。公立高校の昨年度までの、定員の前期8割、後期2割の区別がなくなり、3月4日の一回の入試で10割となり、一発勝負の様相になったからです。

 そうなると、私立に合格したからもうええとなり、公立高受験をやめる生徒が増えたり、勉強する気力がなえてくる生徒が出てきたりしそうです。むかしの受験風景に戻りそうです。

 そうすると、公立高へ行く学力の高い生徒が減り、公立高低下にもどっていくのではないか・・・。そうはならないと、公立高関係者は思っているのでしょうが・・・。

             by カイトウモハン

2015年1月21日 (水)

contact

  世の中のできごと、楽しいことよりつらいことが多くあるように思われます。オーストラリアで日本のサッカーが勝ったり、日本のテニスプレーヤーが勝ったりと楽しいことの反面、有名な柔道家や、元野球選手が若くして亡くなったり、悲しいことが多くあります。特に、日本人が拉致され、身代金を要求されるなどは、胸が痛くなるばかりです。それなら、多くの情報と接触することなく、今、自分に課せられていることのみをしていた方が気分的には楽なのかもしれません。まさに禅の境地になるというのでしょうか。

 ある中学の女の子が教室に入ってきました。一瞬だれかなときょとんとしましたが、それを気にとめず授業に入りました。授業中、その子が別の女の子に「コンタクトにしたあ?」などと言われています。そうです、今日はメガネをかけていなかったのです。ついその美しい目をのぞいてみました。そのときその女の子と目が合ったので、別の生徒から「見つめ合いゆう」と言われました。そんな年ではあるまいにと思いながら授業を続けました。

            by ダジャマン

2015年1月19日 (月)

かぜの足音

 風邪がはやっています。小学生、全員マスクをしてきています。感心な子たちです。しかし、問題集はやってきていません。そこで、私は言います。「目をつぶるき、その間にやって」と。

 中学生が言います。「明日、僕のクラス、学級閉鎖やで」と。

 かぜの足音がだんだん近づいてきています。今年は追いつかれないようにと願っています。

                  by ダジャマン

2015年1月16日 (金)

ホント?

 AさんとBさんの問答です。

 A:首に何かをかけた写真が出ていたんですけど、どうしてフラガールというんですか。

 B:それはマフラーみたいなのが首にあるから、フラがあると言っているうちにフラガールになったんです。

 A:それ、ホント?

 

 A:本で読んだんですが、ぜんでは「ながら」はいけないということですが、どういうことですか。

 B:テレビを見ながら食事をするとか、歩きながらスマホをするとか、運転しながらカーラジオを聞くとか、そういったながらをせずに、1つに集中しなさいということです。

 A:そうすると何かいいことがあるのですか。

 B:生きながらえることができるのです。

 A:それ、ホント?

 B:ぜんは急げということがあるので、早速ためしてみてください。

                by ダジャマン

2015年1月15日 (木)

はや

 昨年の9月、A塾団体主催で「高知県公立高・私立高学校入試説明会」をしましたが、はやくも今年の計画書を出す時期になりました。いろんな予定がつかないまま、計画書は出しましたが、どうなることか心配です。

 はやと言えば、B高校の1年生が今、修学旅行中です。早い気がしますが、大学受験のためにはそれがよいのでしょう。

 今、風邪がはやっています。受験も近いので何とか乗り切ってほしいものです。

            by ダジャマン

2015年1月14日 (水)

 今日、知り合いの人に書類を渡すために新しいカバンに入れて持って行きました。そのとき、Aさんが「そのカバンのとっては持ちやすい?」と聞くので、私は、「とっても持ちやすい」と答えました。

 小5の授業中、いつも笑わない子がニコッとした感じがしました。それは漢字の練習中に、私が「ここがかんじんだよ」と言ったときです。わかったのかな?

 中1の授業のときに、「小津高に行きたいけど勉強はしたくない」と言う子がいました。私が魔法使いなら楽して力をつけてあげられるのにと思いました。

                   by ダジャマン

2015年1月13日 (火)

旧友

 明日はA社の教材展があります。一年に一回の教材展ですので行くつもりです。いろんな塾の方に会えるのも楽しみです。

 高知の友人たちとはよく会いますが、神戸時代の仲間とは年賀状のやり取りだけです。これではいけないと思っていたところ、仲間から来た葉書にケイタイを書いていました。これからは、旧交をあたためるために頻繁に連絡を取り合おうと思っています。そして神戸へ。

            by カイトウモハン

2015年1月11日 (日)

忙中閑あり

 日本の今年の新成人が21年ぶりに増加したとのことで、高知市の成人式会場も例年より、車や人が多いと感じました。着物姿で歩いている新成人、片手にスマホを持っている人を多く見かけました。およそ30年ぐらい前から成人式会場に来ている新成人を見ていますが、今年は特にスマホを持っている人が目立ちました。

 午前、午後と三者面談を終え、○丸に本を買いに行きました。本屋に寄りついでに○丸でやっている「おめざ感謝祭」に行ってきました。マスクをしているにもかかわらず、試食を勧められ、マスクのひもを片耳にかけて、いただきました。

 本は4冊、「経済と人間の旅」「池田屋乱刃」「幕末史」「ざわめく心の静め方」を買ってきました。これらの本を買った理由は、今経済の本が売れているということ、NHKで幕末の大河ドラマをやっていること、幕末の志士のざわめく心の静め方はあったのかという興味から読みたいと思ったからです。

 生徒には「忙しくても勉強する時間は少しはあるき、その暇を見つけて勉強しい」と言っている関係上、私もこの4冊をしっかり読みたいと思っています。

                by カイトウモハン

2015年1月10日 (土)

ひっぱれ!

 毎年いろんな生徒がいるのですが、今年の4年生は特に積極的な子がいます。

 「先生、今日は○○算をやろう」と私をひっぱります。急にそれをやると、他の生徒がついてこれないので、「まず準備体操をやろう。スポーツをする前にもするやろう」と言って、やさしいところから始めます。準備体操は私に教えてもらわなくてもできるところからやるのがそれなのです。

 ところが、その子は新しいところをやろうとして、「先生、これはどうやるがー」と質問します。これでは、私が準備体操からと言った意味がうすれてきます。しかし、その子につきあって教えます。

 残りの授業30分、そこで○○算に入りました。準備体操が終わっていたので、頭がほぐれているみんはそれを理解して無事終えることができました。生徒にひっぱられた授業でした。

                 by カイトウモハン

2015年1月 9日 (金)

表裏一体

 今日1月9日はクイズの日だそうです。そこで、私もクイズを1つ、「裏なのに表と同じあつかいになるのはなあに?」 これはなかなか難問です。なぜかというと、表と裏とはまったく反対の意味の語であって、同じになることは考えられないからです。

 そこで思い出すのは、小学6年生のとき、仲間で「日本の幽霊は『うらめしやー』と出てくるが、アメリカの幽霊は何と言って出てくる?」と話したりしたものです。

 裏作は裏作であって表作ではありえないし、裏門と表門は違うし、まして、「うらしまったろう」は「おもてしまったろう」とは違うし、考えれば考えるほど難問だー。それでは「なんだいもん」とか言ってもせんないことだし、ここいらで考えることをやめることにしましょう。

             久しぶりに by ダジャマン

2015年1月 8日 (木)

最近思う

 公立中学校から私立の進学校に行った生徒について前に書いたことがあるかもしれません。今日も、冬休みの宿題が一貫中学校から上がってきた生徒と同じなのは少し酷ではないかと感じました。高校数学について1年間遅れていたのですから、先生方の配慮がほしいのですが、そうは言っておれないかもしれません。せめて生徒はそのことを自覚し、信念を持ってわが道を行くつもり、つまり、遅れることを恐れず、やるべきことは基礎・基本と思って頑張ってほしいものです。

                 by カイトウモハン

2015年1月 7日 (水)

時代は変わる

 授業を終え、中3の男の子が言います。「明日から学校や、いややー」と。私が言います。「明日から朝授業がない、いいやー」と。付け加えて、その子に「自分が嫌な時は、必ずだれかのためになりゆう」と言うと、けげんそうな顔をしながら帰りました。少しむずかしかったかな。

 中1の生徒が冬休みの宿題を持ってきています。学校でできなかった残りが宿題になったそうです。それは、K新聞社の○社会ノートです。それに新聞の○社会の文をまる写しするのだそうです。授業でも書くそうです。時代も変わったものだと思いました。

             by カイトウモハン

2015年1月 6日 (火)

あたたかさ

 今日は3月中旬の気温だということでしたが、それほどの体感はありませんでした。この気温が続けば暖かさを感じるでしょうが、また寒波が来るそうですから、暖かさを感じるのはまだ先の話です。

 あたたかさと言えば、生徒からの年賀状にはあたたかいものを感じます。卒塾した生徒の年賀状は一層そうです。去年北海道に行った元塾生の年賀状、住所を見ると、神奈川県でした。私立中高一貫校からの転出でしたので、今年高校受験です。頑張ってほしいものです。

             by カイトウモハン

2015年1月 5日 (月)

今年も

 昨日から冬期講座の後半が始まっています。

 社会を覚えるのが苦手な子のために、歌って覚えさせることがあります。小学6年生は、私が歌っていると、「それ、アンパンマンの歌でやっているがー」とか聞きます。生徒は自由なメロディーで歌います。生徒が歌っている間私は踊ります。

 算数で、比べる量ともとにする量を逆にして割る子がいます。そこで私は、「やり方を決めて、割り切ってやったらできるよ」と言います。

 入試も近いのでつい力を入れすぎて、「これがわからんかったらぶつぞう」と言ってしまいます。すると生徒が「ぶどう」と答えます。私自身調子に乗らないようにと思いますが、今年も無理かな!

             by ダジャマン

2015年1月 3日 (土)

静から動へ

 明けましておめでとうございます。

 今年は積極的に活動したいと思っています。

 本年もくろしお進学会をよろしくお願いします。

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          by カイチョウ

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