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2016年9月

2016年9月30日 (金)

修学

 修学旅行で奈良に行って来た男の子が言います。「ガイドさんがしゃれを言ったき笑ったあ」

 「四天王しってんのう!」

 比例で、表の穴埋め問題があります。算数が嫌いとか言っていた女の子が思いのたけを吐露しました。「この問題、四角が多いからいや!」 そこで私が、「そんなこと言った子は初めてや」と言うと、少しはにかんでいました。

 「先生、修学旅行どこへ行った?」と言うので、「小学校では香川や徳島で四国から出んかった。中学では九州に行って、高校では登呂の遺跡を見て、日光東照宮へ行って、帰りに京都によってきた」と言ってあげました。

             by ダジャマン

2016年9月29日 (木)

友情

 今日のNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は昭和50年の話でした。そのころ、私は神戸にいました。そのとき、友人とよく話し合ったものです。

 たとえば、「男女に友情は成り立つか」とか・・・・。今日の「とと姉ちゃん」を見ていて、このことを思い出しました。若い私たちの意見は一致しませんでした。そして、その議論をしたことさえ、今日まで忘れていました。

 今日のテレビを見て、花山ととと姉ちゃんには友情があったのだなとしみじみ思いました。

             by カイトウモハン

2016年9月28日 (水)

そして神戸

 今、小学生、修学旅行に行っっている生徒、行く生徒、帰って来た生徒と入り乱れています。行くところも学校によっていろいろで話も入り乱れています。

 その話の中に、旅先での食事がおいしくなかったというのがありましたが、私の時代では、おいしくないということは考えられませんでした。きっと味にうとかったのでしょう。

 修学旅行先が神戸と言う生徒もいます。行ってきたら神戸の印象を聞いてみたいと思います。

            by カイトウモハン

2016年9月27日 (火)

変な天気

 変な天気です。かささして散歩に出たらサングラス。

 教室に行くと、生徒があわてて車から降りてきます。長い髪を前に垂らして、「急に雨がふりだしたき、ぬれた。むかえに来てもろうた」とのこと。

 そのかっこうがまるで「うらめしや」だったので、「日本でうらめしやをアメリカでは何と言うか知っちゅう?おもてぱんややでえ」と言うと、「あほらしい」と言います。「僕が小学生のとき聞いたことやき」と言うと、「よう覚えちゅうねえ」と言うので、「小学生のとき暗記したことはよく覚えちゅうもんや」と付け足すと、「こじつけや」と言われました。

              by ダジャマン

2016年9月26日 (月)

遠い思い出

 日曜日に山に行きました。ふもとで、迷いネコが私のあとをつけてきました。登り始めると、私の足に体をすりつけてきます。さらに、靴に頭をこすりつけてきます。細い山道、ネコを踏みそうで前に進めなくなりました。しかたなく、いったん山をおりました。おりたところに小学生の女の子が二人いたので、私のあとをついてきた「ネコを見ていて」」と言って、山に登りました。下りて来ると、遠くで二人の女の子と遊んでいました。気づかれないように車に乗って帰りました。

 昨夜は雨が降り続いていましたが、朝にはやんだので散歩に出かけました。途中でネコに会ったので、近寄って行きましたが、振り向いてもくれませんでした。

 小さい頃飼っていたネコがある日急にいなくなったことを思い出しました。いつか帰ってくると思いながら今になっています。

                 by カイトウモハン

2016年9月24日 (土)

生徒がそろわない

 今、小学校では修学旅行のシーズンです。もちろん学校によって行くところはちがいますが、大阪に行くとたいていは○S○に行くようです。

 小学生の修学旅行は四国内にとどまっていた時代とは雲泥の差があります。しかし、いつの時代でも修学旅行は楽しいものです。きっと生徒たちから楽しい思い出話しを聞くことができるでしょう。

 A小学校のあとはB小学校、B小学校のあとはC小学校としばらく、生徒がそろわない時期が続きます。どのような授業にするか考えどころです。

               by カイトウモハン

2016年9月23日 (金)

交通安全グッズ

 車に乗って信号待ちをしていると、美しい人が窓ガラスをトントンとたたきます。開けると、交通安全関連グッズをくれました。少し動いてまた止まると、今度も美しい人がトントンとします。窓ガラスを開け、「もらっています」と言って、今度はもらいませんでした。内心はもう一つもらいたかったのですが、欲をかいてはいけません。また止められたらいけないので、フロントガラスの前にグッズを置きました。

 前方を見ると、何人もの人がグッズを持って並んでいます。かえってもらってあげた方がよかったかなと思いながら帰路を急ぎました。

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                by カイトウモハン

2016年9月21日 (水)

September

 足が痛いと思っていると、小学5年生の男の子が私の足を踏んでいます。あまえんぼうです。

 授業中、生徒が後ろを向いて、友達に算数を教えています。私は、「後ろを向くな」と注意します。「どうして」と言うので、「教えるのは私だ」と言います。少しひがんでいるのかな。

 中学3年生の男の子、質問をするといつも「~じゃないが」と言います。答えているのか質問しているのかわかりません。そこで、「男ならはっきり答えを言い」とぴしゃりと言います。

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        by ダジャマン

2016年9月19日 (月)

マラカス

 教室で授業していた5時すぎに、避難準備情報が入りました。生徒たちが、「先生、避難せんがー」と言います。外を見ると、雨も降っていません。「今のは、避難に時間がかかる人へ避難をすすめているものであって、僕がここで避難したら、みんなに非難される」と言って授業を続けました。

 台風情報では、九州に上陸しそうで、高知をうかがっています。

 思い出すのは、中学生のとき、夜中に台風の風向きが変わり、木の雨戸が飛ばされないように寝ずに押さえたことです。今は、情報も設備も雲泥の差ですので、中学生のときのようなことは起きないでしょうが、何となく気味が悪い台風16号です。

                by ダジャマン

2016年9月17日 (土)

すっきり

 今、くろしお模試を作っていますが、あまりいい問題ができません。残りは明日作ることにしました。

 小学6年生、学校でベン図を少しやったと言います。私が学校ではやらんろうからと言っていたので、そう言ったのでしょう。少しだけやったのでは身に着かないだろうから、塾でもう一度やることにしました。

 昨日散髪をしました。散髪をしたあと、「すっきりしましたね」と言ってくれましたが、内心、「すっきりしたくなかった」と思いました。案の定、今日、塾で5年生に、「先生、すっきりしたねえ」と言われました。

             by カイトウモハン

2016年9月16日 (金)

四国沖

 日本をうかがっています。何とかそれてほしいものです。台風16号の話です。今は太平洋に高気圧があーるので、台風がゆっくり日本をうかがっている状況です。その高気圧が去って、四国のはるか沖を台風が通過して行ってくれたら、「おおきに」となるのですが・・・。

 最近テレビでは、東京の築地の豊洲移転問題ばかりやっているようですが、最近K新聞に出ていた四国沖の飛行訓練が少し気になっています。

            by ダジャマン

2016年9月15日 (木)

反省と覚悟

 最近ラジオやテレビで“覚悟”という言葉を聞きました。

 奥さんに逃げられた夫が相談した相手の人が「覚悟を持ったら1年や2年待てる」とか言っていましたし、今日の○○党の代表選では、候補者が“覚悟”を連発していました。

 さらに、その両者に共通していたのが、心からの反省、どうしてそうなったかを徹底的に反省しなければ変わらないということでした。

 反省と覚悟は、どんな職業でもあるものですし、塾もその例外ではないと思いました。

                 by カイトウモハン

2016年9月14日 (水)

シュッと

 教室に着いて少し用事をしたかったのですが、小学生の男の子が私に近寄ってきます。私が「寄らば切るぞ」と手刀をかざし、相手をシュッと切ります。すると、かえって喜んで近づいて来てしまいました。

 中学生の男の子、眠たいのか、机に横たわっています。私が「地球が重たがるから起き上がって」と言うと、のっそり起き上がりました。それからしばらくしてその生徒が、「こんなのをやって、将来役に立つがー?」と言います。そこで、私は、「これをやっていたら、将来地球を背負う男になれるよ」と言ってあげました。

              by ダジャマン

2016年9月13日 (火)

ノックアウト

 最近の小学5年生は、私との年齢の差もおかまいなしに、私にへりくつで挑戦してきます。

 年齢算をやっていて、「基準より出ていたら引きよ」と言って、赤のボールペンを生徒の前にかざし、上に出ているノックを押して、「このように出ている部分はのけよ」と言うと、一人の生徒が「先生、下に出てきたボールペンの先はどうする?」と言うのです。私は唖然としてしまいました。

               by ダジャマン

2016年9月12日 (月)

思いのほか

 昨日は田舎で草刈りをしました。つるがはびこっていて、そのつるを引きぬくのも大変でした。引き抜くとき、普段はあまり使っていない腕の付け根の筋肉を使ったので、そこがつりそうでした。

 刈った草を車に積んで帰ってきて、今朝捨てて、車の中の空気の入れ替えをしました。しかし、教室に行くとき車に乗ると、思いのほか中がくさかったのです。においはなかなか抜けないなと思いました。

 小学6年生の算数、B4のプリント(旅人算・通過算・流水算)と、B5のプリント(流水算)を1枚ずつ授業のために持って行きました。B5のプリントは入試問題なので、そこまではできないだろうと思っていましたが、思いのほかできたので、うれしくなり、「今日、君たちが頑張ったのでできた」と言ってしまいました。生徒の反応はありませんでした。

                   by ダジャマン

2016年9月10日 (土)

公設民営

 ついに高知県も大豊町に公設民営塾ができました。そこで、民間塾、高知市にある公設塾と合わせて3種類の塾が存在することになったのです。ここまでくるのに長い年月がかかりました。塾が完全に社会的に認知されたと言うことでしよう。感慨深いものがあります。

 くろしお進学会の小学6年生は9月は模試がありません。外の模試を受けて力を確かめるということです。2ヶ月の間にさらに力をつけ、10月のくろしお模試でその伸びた力を発揮してほしいものです。

             by カイトウモハン

2016年9月 9日 (金)

間一髪

 昔、父親が車で事故にあったところ、私もそこで危ない経験をしました。

 車で走行中、前方の方で、シルバーマークをつけた車が止まるのが見えました。そのシルバーマークの後ろを走っていた車が右の車線に進路を変更しました。私も右の車線に進路を変えて進みました。そのとき、その車線を変更した車がシルバーマークの車の右の少し後方で止まっているのに気づきました。私は急ブレーキをかけるとともに、左にハンドルを切って止まっていたシルバーマークの車の後ろで止まりました。

 「追い越そうとした車がなんで止まっているんだ」と思うや否や、前の2つの車が動き出しました。シルバーマークの車はゆっくり、もう一台の車は猛スピードで行ってしまいました。間一髪でした。

             by カイトウモハン

2016年9月 8日 (木)

川は流れる

 体験の子が来ました。前行っていた塾は1日3時間の授業だったそうです。そこで、私は、のんびりしている子に、「塾にはギャグはあるけどのんびりはないよ」とはっぱをかけました。

 授業の前に、私が中学生のとき、友人と川に泳ぎに行って、泳いでも泳いでも前に進まなかったことを話しました。そのあと流水算のプリントをしました。そして、「来週まで流水算を覚えといてよ、忘れたらまた私が川で泳いだことの話からせんといかんき」と言っておきました。さてどうなることやら。

             by ダジャマン

2016年9月 7日 (水)

帰り時

 小学生の算数の授業が終わって、女の子が「先生、さようなら、泣かんとってよ」と言って帰って行きました。どう受け取っていいものやら。

 中学の数学の授業のとき、男の子が時計を見て、「先生、時間」と言うので、「ここで終わったらすっきりせんやろう」と言うと、「そんなことない」と言います。そこで、「ここで終わって、わからないまま君を帰したら、君に申し訳ない」と言うと、「そんなことはない」と言います。何につけても反抗期です。1問やって帰ってもらいました。

          by カイトウモハン

2016年9月 6日 (火)

サングラス

 私がサングラスをかけて道を歩いているのを見て、ある生徒は、「先生、おかしい」と言うのです。続けて、「サングラスの上にメガネをかけて」と言います。それはおかしいでしょう。その生徒は、今日、足が痛くて、午前1時に目が覚め、寝てもまた3時に目が覚め、さらに5時に目が覚めたそうです。きっと睡眠不足だったのでしょう。

 今日、隣人のお母さんを乗せて、所用で佐川まで行ってきました。帰りに、佐川の上町に寄ってきました。サングラスをかけたまま銀行に入ると、中にいた女の方がびくっとしたのですぐに出ました。

 青山文庫の近くのお手洗いには、キンチョー○が置かれていました。蚊が出るのかと少し緊張しました。

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              by ダジャマン

2016年9月 5日 (月)

合区

 今日のK新聞の朝刊に参議院議員選挙の合区解消はすぐには難しい旨の記事が出ていました。情けない限りです。そもそも、選挙人数(人口)によって、各県の議員数を決めること自体間違っていると思っているのですが、百歩譲ったとしても、合区としたままでは見過ごすことはできません。

 やはり各県から一人は議員を出すべきです。そうすることは、憲法を改正しなくてもできることです。憲法第43条に、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と書かれている中で、「全国民を代表する」は、各県から一人の国会議員を出すことを排除するものではないのです。

 そもそも、都会の人口が多くなった原因の一つは、地方の若者が住みついたからであり、ふるさと納税のように、国会議員の選挙のときはふるさとの立候補者に投票することはできないのでしょうか。そうすれば人口の問題は解決するのではと今日の新聞を見て考えてしまいました。

                by カイトウモハン

2016年9月 3日 (土)

スピード

 小学生が言います、「先生の『かめののろい』の話をしたら、お母さんがあきれていたぁ」と。塾でのシャレを家で話さないようにと言ってなかったのでしかたありません。まだあきれる話はたくさんあるのですが、もうできなくなりました。

 高校生が聞きます、「先生、台風来ると思う?」と。来ないと言っておきました。予報がそうなっていると。ただ雨はたくさん降ると言うと、「私の学校はすぐ休みになる」と言っていました。

 今のところ台風12号のスピードはのろいので、いつ大雨になるかわかりません。そこが少し気がかりです。雨の被害がでませんように。

           by ダジャマン

2016年9月 1日 (木)

捨てると人生が長くなる

 夏期講座の前と後での違いは、生徒の学力でしょうが、私にとっての違いは、何かと考えてみました。

 一つは散歩に行けなかったので体力が減ったことです。

 もう一つは、夏期講座の前にあったものが、夏期講座のあとはその所在がわからなくなっていることです。いろんなものに埋もれているそれを探すのが一苦労です。上にあるものから捨てていけばきっと見つかるでしょうが、要は捨てる勇気を持つことができるかです。

 捨てたものをあとでしまったと思うのがこわいのでなかなか捨てられなかったのですが、あとで苦労することが人生を長くすると思い、勇気を持って捨てることにしました。

              by カイトウモハン

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