« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月

2020年8月29日 (土)

新時代到来か?

 高1の生徒が中学のとき、職場体験でホテルに行ったと言います。中3の生徒は、どんな職場体験をしたかも忘れたと言います。中2の生徒はコロナの関係で今年の職場体験はなくなったと言います。

 これからいろんなことがなくなっていき、新しいいろんなことが起こってくるかもしれません。まさに新しい時代の到来かもしれません。そんな時代にふさわしい総理大臣が出てきたらいいなと思っています。

           by カイトウモハン

2020年8月28日 (金)

おもいがけなく

 剣道2段という昔とった杵柄で暑さには強いと思っていましたが、いかんせん、思いがけなく軽い熱中症となってしまいました。それは歩数をかせぐために、真昼に散歩していたからです。さらに追い打ちをかけるように、いまいましくも居間のエアコンが故障してしまったからです。

 思いがけなく、内閣総理大臣が辞意を表明してしまいました。高1の生徒に、そのことを言うと、「興味ない」と言います。いやしくも大学入試で日本史をとろうと言う人が何たるちや、さんたるちや!

 「60年安保闘争のときに、岸信介という内閣総理大臣がいて、今日辞意を表明した内閣総理大臣とどんな関係かいろいろ知っとかんといかんやろう」と言っておきました。

        by ダジャマン

2020年8月27日 (木)

これから

 小6のくろしお模試、今回は仕事算とか通過算とかが試験範囲に入っています。そこで小6のA君に「どんな問題が出てもできるようにしておかんといかん。『どんなもんだい』と自慢できるようにならんといかん」と言っておきました。いつも私に「そんなことはない」というA君が私の話を聞いて、何も言いませんでした。

 中学生の女の子、帰りに一人だけ残り、「数学いや」と言います。そこで、私は机の方を指して、「あの子も、あの子も、あの子も小学5年から塾に来ている。まだ塾に来て間もない君がそんなこと言うのはおかしい。これからや」と言っておきました。

        by ダジャマン

2020年8月26日 (水)

首がまわらん

 授業中、高1の女の子が、「先生、何をつけちゅうがー?」と言います。「わかったあ」と答えます。激しく筋肉を使う仕事をしているわけでもないのですから、サ○ンパスなど何十年も貼ったことはありません。しかし、今日は寝ちがいのため、首にそれを貼っていたのです。生徒はいろんなところを見るものです。

 高知市のA小学校の生徒がコ○ナにかかったという報道がありました。早速、保護者からその学校の生徒はいないかとの問い合わせがありました。「いません」と答えると、安心したようでした。

        by カイトウモハン

2020年8月25日 (火)

ほっとけい

 小5の授業の終わりの時間を夏期講座のときの時間割と勘違いしてしまい、10分もオーバーしてしまいました。生徒に謝って帰ってもらったのはいいのですが、夕食をとる時間が少なくなり、小6の時間に5分くいこんでしまいました。私のいる教室の時計が、小6のいる隣りの教室の時計より5分遅れていたのです。

 教室の戸を開けると、小6がテキストも出さずリラックスしています。そこで、私は、「時間がきているのに何をしゆう。勉強していなかったから今から授業時間とする」と言って、隣の5分遅れた時計(小6の教室と時計は全く同じ型)を持って来て、教室の柱にかけました。

 生徒はテキストを開けて、勉強を始めます。

 休み時間になったとき、雨がどしゃぶりになりました。「自転車できたあ」と言いながら、生徒は窓の方に行って外を見ます。そのとき私は、隣に持って行った正常な時計と取り替えます。そして・・・。

           by ダジャマン

2020年8月24日 (月)

趣味?

 昨日で夏期講座は終わりました。今日から平常授業となり、少し時間的余裕ができたので、くろしお進学会模試の問題をやっと作り終えることができました。

 小6のA君から、「先生の趣味は何?」と聞かれたので、「塾で教えること」と答えると、「本当の仕事は?」と聞かれたのに、何も返事しなかったことがありました。A君はそのことが気になっていたのでしょうか。私の夢を見たそうです。それも夢の中では若かったそうです。「僕の若い頃を知らないのに、今度写真を持ってこようか」と言っておきました。

         by カイトウモハン

2020年8月21日 (金)

品のない話

 小6が通過算をしています。「列車がトンネルを通過するとき列車が完全にかくれている時間は何秒ですか」という問題で、「しりからしりまでの距離で考え。知りませんとか知りたくありませんとか言わんとってよ」と言ってから、「しり、しり、シリーズや」と言うと、「先生、朝からそんなことを言ってると疲れるよ」と言われてしまいました。そりゃそうだ。

            by ダジャマン

2020年8月20日 (木)

昨日・明日・今日

 高校1年の生徒が世界史の勉強をしています。それも毎回同じところを。それで私が、「時間つぶしをしているみたいやから、今度、そのところをプリントでためしてあげる」と言うと、その生徒に、「時間つぶしやない。覚えられないから何回もやっているが」と言われました。

 早速、昨日、「これをやって」と世界史のプリントを渡すと、「明日やる」とそのプリントを返されました。

 そこで、今日、そのプリントを渡すと、「今、宿題をやるがで忙しいので今度にして」と言われました。5年から塾に来ていると注文の多い子になってしまいます。

        by カイトウモハン

2020年8月19日 (水)

○オ○は広いな

 高1の生徒が、「先生、○オ○に行って歩いたら1万2千歩も歩いちょったあ」と言います。負けたと思い、「僕は○オ○はきらい」と言っておきました。

 これくらい暑いと、清少納言が夏は何がいいと言っていたか、高1に聞いてみました。「夏は夜、あとは忘れたあ」と言っていました。

 小6の生徒が「答えは享保の改革?」と聞くので、「そうよ」と言って、すばやく歩くまねをすると、「それはきょうほ」と言われました。「きょうほうやで」と念押ししておきました。

         by ダジャマン

2020年8月18日 (火)

まじめ

 小5のときから塾に来ている公立高1年の生徒が「学校に行きたくなくなったあ。数学の課題が終わらん」と言います。「要領よくせんといかん。数学ばっかり勉強しゆうわけではないから、答えを見ながら進めたらいい」と言うと、「答えを見たらいかんと思いよったあ。これからそうする」と言います。まじめすぎると物事が進まないこともあるのです。

 「精神をやられたらいかんから、自分を自分で助けながらいかんといかん」と付け足しておきました。

         by カイトウモハン

2020年8月17日 (月)

をかし

 今夜、これを書いたら録画したドラマを少し見るつもりです。それは、韓国のドラマをリメイクした日本版の「あやしい彼女」です。そのドラマの中で多部未華子氏が歌うザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」がすばらしいとのことです。

 この歌は、青春時代によく聞いたもので、オンチの私でも今でも歌える歌の1つなのです。

 「・・・悲しくて悲しくてとてもやりきれないモヤモヤをだれに告げようか・・・」という歌詞なのに、若い時に聞いたときは悲しいとひとかけらも思わなかったのですが、今聞くときっと悲しく聞こえることでしょう。おかしなものです。

          by カイトウモハン

うそはつきもの

 子どももうそをつくものである。

 休み時間に生徒に、「このドラマ何話?」と聞かれたとき、何と答えるか聞いてみた。もちろん生徒は黙っている。そこで、私は「知らんわ。」と答える。

 算数の授業中、生徒が考えずにすぐ、「先生、これ教えてー」と言う。私は、「これはちょうかんたんやから、ちょうかん」と言ってから、「むずかしい問題のときはゆうかん。」と付け足す。「ゆうかんに挑戦せんといかん」ということ。

 こんなことを書いているのに、生徒は、私が書いたブログを見たいと言う。見せないので何も答えない。すると、一人の男の子が、「お母さんが先生が書きゆうブログ聞いてきてと言ったぁ」と言う。別の男の子が「うそやー!」

         by ダジャマン

2020年8月15日 (土)

大変だ!

 友人関係のAさん、Bさん、Cさんを思い浮かべてもらいたい。そして、AさんとBさんは今も交流があるが、Cさんとは交流がしばらく途絶えている状態である。

 むかし、AさんはCさんから教室を引き継いだ。当然、人の教室を引き継いだのであるから、その大変さはよくわかっていたのである。

 AさんがBさんから教室のことを聞かれたとき、軽い気持ちで「大変だ」と言ってしまった。この言葉がBさんからCさんに伝わったとき、1つの誤解が生じた。同じ言葉でありながら、だれから聞くかでその意味が異なって伝わるのである。

 AさんはCさんに会ったら、そのことを伝えようと思っているのだが、いまだに会う機会がないのである。

           by カイトウモハン

2020年8月14日 (金)

なさけないよ

 今日から塾の盆休みです。例年は、高知市の花火大会、よさこい祭りが始まる9日から休みですが、今年は学校の夏休みが短いので塾の夏休みも短くしています。

 最近、自分勝手な人が多くなったように思います。今日も、夕暮れ時、散歩していると、無灯火の自転車が4台私の横を通って行きました。それも3台は大人です。さらに自転車が歩道を無灯火でこちらに向かってきたので、私は車道にそれてそれをさけました。

 テレビでもある県で、道を譲らず、救急車の前を10台の車が通り過ぎて行った様子を放送していました。なさけない世になりました。

       by カイトウモハン

2020年8月13日 (木)

おかしい

 小学6年生、明日からキャンプに行く生徒同士が話しています。

 A男:キャンプに勉強の本持って行くがー?

 B女:持って行くー。

 A男:それはおかしいやろう。

 この会話を聞いていたC男が言います。「受験生がキャンプに行くのがおかしいやろう。」 

 A男が私に言います。「先生が昨日、弁当買いに店に入りゆうのを見たぁ。」 それ以上は言われませんでした。私は袋を忘れていたので、弁当を袋なしで持って帰ったのです。弁当を隠すように、おかしい持ち方になっていたのを見られてなくてほっとしました。

       by カイトウモハン

2020年8月12日 (水)

どうして?

 小5の男の子に「どうしてか」質問をしてみました。

 「友人に傘を貸してほしいと頼んだのに、友人に『貸さない』と言われました。どうしてですか。」

 小5はまだ私に慣れていないのでしょう。わからないという顔をしました。補習に来ていた小6の男の子が一言、「傘がなかったから。」

 小6の社会の時間に、ある生徒が、「ペリーはどこに来たがー?」と聞きます。私は、「ウララ、ウララ、ウラウラで、オモテがあったらウラがある」と歌ってあげました。普段笑わない女の子が笑っていました。

         by ダジャマン

2020年8月11日 (火)

何が

 立民と国民の合流がうまくいかないようである。これを薩長同盟になぞらえて考えてみると、薩長同盟のときのような仲介者(坂本龍馬)がいなかったと思われる。また、一方の代表者が党内をまとめようとする気概がなかったように思われる。これでは、薩長同盟と違い、歴史は動かないだろう。まだまだ続くよどこまでも。

       by カイトウモハン

2020年8月10日 (月)

セミがバッタ

 今朝、教室に急いでいると、車が少ないと思いました。祝日だったのです。すんなりと教室に着くことができました。

 小6の生徒が「席替え、席替え」と言うので、休み時間に席替えをしました。ある生徒を一人だけうしろにしようと思い、黒板に座席表を書いたのですが、その生徒を見ると目がうるんでいるように思えたので、「冗談、冗談」と言って前の席に変更しました。

 昼休みに散歩をしていると、道路にセミがバッタ、バッタと倒れていました。まわりのセミの鳴き声も幾分弱くなっています。もうすぐ夏も終わりかなと思いました。

       by ダジャマン

2020年8月 8日 (土)

長い目

 小6の理科のテキスト、生徒がやって、合ったところを丸をし、まちがったところをピンしました。ある生徒が、そのピンが長いと言うのです。「長い目で見てあげるとゆう意味よ」と言っておきました。

 小6の生徒、親の学生時代のことを聞いたのでしょう。親が、学校でこっそりピザを頼んだそうです。おとがめがなかったのは、学校も長い目で見たのでしょう。

          by カイトウモハン

2020年8月 6日 (木)

笑い

 今月から入塾した中3生、入試までかけ足で行かなければなりません。そこで、家で問題をやってくるようにお願いしました。お願いしたものの心もとないので、小4の塾生のお話をしてあげました。

 「家で算数のテキストを20ページくらいやってくる。やってこいと言わないのに。丸をつけるのが大変」と。中3生は笑いながら帰って行きました。その笑いの意は何かな?

             by カイトウモハン

2020年8月 5日 (水)

いやみ

 高校生が入ってくるなり、「高知駅から歩いてきて暑かったぁ」と言います。「私が歩きたかったぁ」と私は言います。「今日の歩数はいくら?」と聞いてくれるのはこの高校生だけです。

 中1の生徒、文字式の乗法をよくまちがえます。まだ見慣れていないからでしょう。私は、逆さまに見えるメガネの話をします。「逆さまに見えるメガネでも、慣れたら生活がうまくできるように、見慣れたら計算ももっとできるようになる」と。

 しかし、中1は私の話を聞かずに計算をしています。あの高校生が、「逆さまに見えるメガネの話、授業で聞いたことがある」とのってきます。

 中1の男の子に、比例のグラフを書くために表を作ってあげます。線が曲がって、「君が書くのより雑になったぁ」と言います。その生徒は珍しく定規を使って表を書きます。嫌味も言ってみるものです。

           by カイトウモハン

2020年8月 4日 (火)

共感

 中3生が夏期テキストの国語の詩のところをやっています。「詩はわからん」と言いながらやっています。私は詩を読んで、「これはすばらしい」と言っています。

 一人の生徒が「先生、これどういう意味?」と聞きます。「詩は自分で味わうもの、聞くものではない」と言うと、「共感を求めているだけ」と言います。うまいことを言うものです。

 その生徒が「爆破予告で学校が休みになったぁ。そのかわり、土曜日に授業がある」と言い、「課題も多いのに」と愚痴りながら帰って行きました。

       by カイトウモハン

2020年8月 3日 (月)

そんな時

 小学5年生、質問してもすぐには答えない生徒がいます。考えているのでしょう。

 待つ間に廊下を泳ぐ真似をして、ドアの方に行き、Uターンして、その間には何か言ってくれるだろうと思うのですが、「何ゆーたーん」と言ってしまい、ただ笑いを誘うだけになります。そんな時はすぐ隣の席の子にあてると、すぐ何かを言ってくれます。ありがたいことです。

          by ダジャマン

今年の夏期

 今年は春からひきずっているものがあります。それは、ある塾のチラシに、「土佐中全員合格」の文字が載っていたからです。

 土佐中もそんなにやさしくなったのかと思うとともに、今まで難しいと思って、生徒には無理をさせずにいたのですが、そんなに易しいのなら希望者にはどんどん受けてもらおうと思いだしました。その思いで夏期講座を頑張っています。

         by カイトウモハン

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ