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むかし、高知は二期作で米はとれたし、魚もとれた。貧しい割には、一品一品に豊かさがあった。それに比べて今は、豊かな割には一品一品に貧しさを感じる。
むかしの高知のちくわはぶ厚かった。それ1本食べて腹がはったものである。それに比べ今のちくわの薄っぺらなこと、悲しい限りである。
食パンに至っては、薄く中はスカスカである。値段を上げないで材料を少なくしたのであろうか。むかしのように安くて食べ応えのあるものを食べたいものである。
by カイトウモハン
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