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2025年7月

2025年7月31日 (木)

緊張感

 今日、小6のくろしお模試の答案を生徒に返し、答え直しをしました。

 返すとき、生徒に緊張感がなかったので、ある生徒に、「返されるとき、ゴジラが出てくるときの音楽と、ジョーズが出てくるときの音楽のどちらがええ?」と聞きました。その生徒は「ゴジラ」と言います。

 そこで、その生徒に答案を返すとき、「ジャジャジャ ジャジャジャ・・・」と言うと、緊張感が出てきました。よかったよかった。

 小学6年生、「竹刀」という漢字の読みを知りません。竹刀を見たこともありません。今度、竹刀を持っていって生徒に見せることにしましょうか。

       by ダジャマン

2025年7月30日 (水)

目が点

 小6の男子が教室に入ってくるなり、「先生、津波が来る」と言います。そこで私は、「津波が来る前に早く勉強しておこう。」生徒の目が点・・・。

 中2の男子が帰りに、「先生、明日休むき。」そこで私は、「数学のテキストを家でやっちょってえ。」生徒は、「学校の宿題が終わってから」と言います。私の目が点・・・。

     by カイトウモハン

2025年7月29日 (火)

ギャグ

 小学6年生が「象徴」の漢字を間違えています。私が、「天皇に失礼だからあやまらないといけない」と言うと、「東京はどっちの方角?」と聞きます。私が「こっち」と言うと、そちらの方に頭を下げていました。

 中3の女子に、「地図でインダス川の右がインドダス」と言うと、えらいうけて、笑い転げていました。さらに、「723年の三世一身法とはなにさ」と聞くと笑っていました。きっと意味がわかったのでしょう。

     by ダジャマン

2025年7月28日 (月)

わき目

 数学の授業、生徒の席を回って指導しています。私が回っている間、ある中学生は私の方を見ています。その生徒は私が回ってくるまで1問しかやっていません。「私がくるまでに1問か、回ってくるまで何分かかるか気にしちょって」と言って回ります。

 その生徒は今度は時計ばかり見ています。私が「回ってくるまで何分かかったあ」と聞くと、「2分」と言います。私は「2分間、時計ばかり見て勉強してなかったのだから2分間居残り」と言います。その生徒はそれからわき目もふらずやりだしました。

       by カイトウモハン

2025年7月26日 (土)

ガッツ

 午前中の授業が終わり、ホッとしていました。そこに、知人が助けを求めて教室に入ってきました。「男の人の力なら大丈夫ですから手伝ってください」と。

 それはバドミントンのラケットの網を張るために、網のガットをラケットの穴に通すことでした。しかし、周りを囲んでいるガットで穴がふさがれているので、穴をふさいでいる周りのガットに別のガットを4本通し、その4本を下にひっぱって(これに力がいるのです。)穴をふさいでいる周りのガットを下にずらして出てきた穴に(私は4本のガットをひっぱり続けています)、知人が網のガットを通すのです。

 これは力だけではなく、ガッツとタイミングが必要でした。知人と私のタイミングが合った時、穴に網のガットが通ったのです。よかった、よかった。

        by ダジャマン

2025年7月25日 (金)

ショベルカー

 今日、車に乗って教室に行く途中、カーラジオから話が聞こえてきました。

 「孫が公園の砂場で遊んでいて、砂場に来ている他の子どもが孫のショベルカーを欲しがるので、ショベルカーをもう一つ買って持って行くようにした。」

 私はそれを聞いて、なぜか違和感を覚え、ラジオのスイッチを切りました。

 中3の授業の国語のテキストに、「親の与える高価な玩具の多さは、一種の公害のようなものである」とか、「他の子におもちゃを貸してあげたら、向こうも貸してくれた。うれしかった」とかの文が載っていました。後者は、「遊びには社会性を培うという大切な意味もあります。」というものでした。これらを読んで、カーラジオを聞いたときを思い出しました。

      by カイトウモハン

2025年7月24日 (木)

時代は変わる

 小6の生徒が学校の夏休みの宿題を持ってきています。休み時間にそれを開いてやっています。

 「塾の宿題をやってこず、学校の宿題を塾でやるの」と言うと、「塾の宿題は水曜日までにやる」と言いました。

 学校の夏休みの宿題は、答えをもらっているので、自分で丸をして学校に提出するそうです。私の小学校時代とは変わったものです。

      by カイトウモハン

2025年7月23日 (水)

ふるえる字

 スポーツをしている生徒は話しやすい。スポーツをしている頑張りが勉強の頑張りに通じるからです。

 期末テストで連立方程式がよくできていた生徒、なのに、夏期講座のそれではできていません。私が「前に進んでいたのに、もとにもどったね」と言うと、その生徒は「どういう意味?」と聞きます。「クライミングで、落下したら最初からやり直すのと同じ」と言うと納得していました。

 さらに、その生徒に、「答えが合っている自信があったら、しっかりした字で答えを書いて。自信がなかったらふるえる字で書いて」と言うと、答えをふるえる字(ギザギザの字)で書いていました。

 

      by カイトウモハン

2025年7月22日 (火)

夏休みの宿題

 今の公立中学生、夏休みの宿題の多くはタブレットで出されるようです。現代的かもしれませんが、社会は一問一答形式なので、プリントやテキストと効果はさほど変わらないかもしれません。塾では従来の方式を貫くことにしましょう。

     by カイトウモハン

2025年7月19日 (土)

合う楽しみ

 休み時間に小6の生徒に聞いてみました。「夏休みの目標は何か」と。

 生徒が言います。「自由研究を3つしたい。」

 別の生徒が言います。「夏休みの宿題をできるだけ早く終わらせる。」

 私が「僕が求めている答えが出てこない」と言うと、別の生徒が「先生の夏休みの目標は何?」と聞いてくれました。私は言います。「君たちに力をつけてあげたい」と。生徒からため息です。

 生徒が算数の問題を解いています。私は言います。「入試ではあったりまちがったりはダメ、あったりあったりやで」

 ところが生徒はよくまちがえます。そこで激励の意味を込めて、「まちがえることを恐れないで、まちがえたら合う楽しみができる」と言ってあげました。

       by カイトウモハン

2025年7月18日 (金)

夏期講座

 明日から夏期講座が始まります。1カ月余り頑張りましょう。

 雑誌に出ていました。中3の入塾時期が遅れていると。夏期講座からの入塾が増えました。

     by カイトウモハン

 

2025年7月17日 (木)

まいて、まいてぇー

 今日は算数の巻きプリです。むかしあった「まいてまいてぇ」というおいしそうな巻きずしのテレビ宣伝をヒントにして作りました。折って巻いたプリントを1つ1つ開けて問題を解いていくのです。

 今までに授業でやった割合の問題ですが、なかなかできません。ヒントは与えますが、自力で解かせます。さあ、まいて、まいてぇー。

      by カイトウモハン

2025年7月16日 (水)

十人十色

 生徒は十人十色でも、ある問題で数学のやり方はこれが一番いいと長年生徒に教えてきました。しかし、今日、その考えがゆらぎ、中2の生徒に「それでもいいよ」と言ってしまいました。それは多項式の計算のところでした。

 みなさんも経験したことがあると思いますが、中1の文字式で小数の計算が出てきます。それから小数の一次方程式が出てきます。ここで、10倍や100倍して解くことを教えます。そうすると、文字式の小数の計算で、10倍や100倍して計算してしまう生徒が出てきます。そのとき、「そんなことをしてはいかん」と指導することになるわけです。

 小数の方程式は10倍や100倍してやるとやりやすいと教えながら、「小数の計算では10倍や100倍するな」と言うのです。生徒にとってはたまったものではありません。

 そこで、小数の計算で10倍、100倍してやることを認め、最後に10や100で割って正解を出すようにしたのです。これでよかったよかった。

       by カイトウモハン

2025年7月15日 (火)

せんたく

 小6の男の子が教室に入ってくるなり、「先生、面白い話をして」と言います。どうしてかと聞くと、「今回、学級新聞の担当になっている」とのことでした。

 そこで、「おじいさんとおばあさんがいました。おばあさんは山にしば刈りに、おじいさんは川に洗濯に行きました」と話し始めると、「それはおかしい」と言います。「おじいさんがしば刈りで、おばあさんが洗濯やないか」と言います。

 そこで、私が「今の時代、女が洗濯と決めつけてはいかんろう」と言うと、男の子は「むかしむかしやから」と言います。私が、「では、今せんたくするのは?」と聞いてもわかりません。「今の時代せんたくするのは洗濯機やから男も女もできる」と言っておきました。

 さらに、せんたくの続きで、「ある日、孫がおばあさんに、『明日、大学で選択授業がある』と言うと、おばあさんは『大学でも洗濯があるかのう』と言ったそうです」と話してあげました。

 うまく書けたらいいのですが。

       by ダジャマン

2025年7月14日 (月)

あきらめないで

 今月の小6の算数の模試の範囲に相当算があります。プリントでダメ、問題集でダメ、板書でもダメ、ダメというのは、そのとき理解してできても次回の授業でやらせるとできないということです。

 それでもあきらめるわけにはいきません。それほど相当算は大切なのです。模試の日までやり続けることにしましょう。

       by カイトウモハン

2025年7月12日 (土)

英断

 むかしむかし、ある塾にA男とB女がおりました。

 ある日、A男が塾に来て先生に、「今度、土曜夜〇に行きます」と言います。先生は、「受験生は塾がないときに行く方がいい」と言います。それでもA男は、「学校から200円の無料券をもらったから」と言います。

 そこで、先生はB女に聞きます。B女は、「行って、学校でもらった無料券を使った」と言います。つけ加えて、「塾が終わったあとに行ったから、おる時間が短かった」と言います。感心!感心!

 先生はA男に、「B女さんを見習うように」と言ったとか、言わなかったとか。A男の英断を期待しましょうか。

       by ダジャマン

2025年7月10日 (木)

タイムスリップ

 小学6年生、相当算を勉強しました。やり方を自分で考えさせるか、やり方を教えるか、今回は後者でやりました。

 生徒には、「そうとうむずかしいやろう」と言い、「これくらい教えて来週忘れていたら、今週の今日にタイムスリップさせるよ」と言っておきました。

      by ダジャマン

 

2025年7月 9日 (水)

同じ体験

 今日、何年か前に大学に進学したAさんの妹が保護者と一緒に来ました。

 私が大学受験のとき、家の中にあるものに紙を貼り英単語を書いて覚えたことをAさんに話したことがあります。そして、冷蔵庫の単語が大学入試に出たと話したことがあります。同じようにAさんもそれをやったそうです。そして、冷蔵庫の単語が試験に出たとAさんの保護者が今日話してくれました。そんなことがあるものです。

 期末テストが終わり、〇〇の答案を持ってきた生徒が中間テストより41点上がったと言い、〇〇は1点上がったと同じようにうれしそうに言います。何点でも上がることはうれしいものです。

       by カイトウモハン

2025年7月 8日 (火)

歴史満開

 小学6年生、学校で歴史を習っています。年号はゴロ合わせです。昔と違って、710年は「ナットウねばねば平城京」だそうです。それなら794年は?これは「鳴くよウグイス平安京」だそうです。それなら「ナットウねばねばなくして平安京」にしてほしいものです。

 小6の男子、それを言っちゃあ居残りだよ。「藤原のかたまり」と。

       by ダジャマン

2025年7月 7日 (月)

〇〇算

 学校の先生が「塾には持って行かないように」と言った算数のテストを生徒が持ってきてくれました。学校でも答え直しをしていましたが、ある問題を塾でもう一度やらせてみるとできませんでした。やはり塾でのフォローは必要なものです。

 その算数のテストには〇〇算が多く出されていました。塾でやっていないとできない問題でした。もっと塾で練習をする必要があると思いました。

      by カイトウモハン

2025年7月 5日 (土)

役目

 小6の生徒が帰り際に、「先生、学校でテストをもらった」と言います。私が「今度持ってきて」と言うと、「学校の先生が塾に持って行かないようにと言った」と言います。仕方ないなと思いつつ、各教科の点数を聞きました。算数の点数がよくなかったので、まちがっているところを教えてあげるのが塾の役目と思い、「答え直しをせんといかんので、算数だけ持ってきて」と言っておきました。

       by カイトウモハン

2025年7月 3日 (木)

宿命

 先日、中3の体験授業の生徒に言っておきました。「中3はすでに式の展開、因数分解、平方根とやっているので、復習したいのなら夏休みが始まる前までに来てよ」と。

 その生徒が今日塾に来ていました。これからが大変です。これも塾の宿命です。頑張りましょう。

       by カイトウモハン

2025年7月 2日 (水)

中間テストも

 公立・国立中学校の期末テストが明日、明後日で終わります。

 中間テストがなかった学校は試験範囲が広いので、生徒は大変です。中間テストもあってほしいものです。

      by カイトウモハン

2025年7月 1日 (火)

感心、感心

 体験学習の生徒が来ています。あまりにも遠いところなので、「近くに塾はないのか」と聞くと、「友達が多いところは話をして勉強しないから」と言います。

 小6の男の子が聞きます。「塾にいたとき、地震が起きたらどこに避難するが―?」 近くの避難場所を言うと、「僕もそう思いよった」と言います。

     by カイトウモハン

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